『Call of Duty: Modern Warfare 4』シーズン1が日本時間11月6日14時に開始、Warzoneにも統合
2026年11月05日 | #アップデート | Polygon
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のシーズン1が、日本時間2026年11月6日(金)午後2時に始まります。『Call of Duty: Warzone』のシーズン1も同時に開始し、『Modern Warfare 4』がついに『Warzone』へ本格的に統合されます。新マップや新武器、新モードが追加されるほか、DMZモードにも新たな場所が登場します。
シーズン1の開始時刻
『Modern Warfare 4』と『Warzone』のシーズン1は、米国東部時間の11月6日午前0時に始まります。過去のシリーズでは新シーズンがおおむね正午ごろに始まるのが通例だったため、大きな変更点です。各地域の開始時刻は次のとおりです。
北米西海岸(PST)は11月5日(木)午後9時、北米東海岸(EST)は11月6日(金)午前0時です。ブラジル(BRT)は11月6日午前2時、英国(GMT)は午前5時、西欧(CET)は午前6時となります。日本(JST)は11月6日午後2時、オーストラリア東海岸(AEDT)は午後4時です。
シーズン1の追加内容
『Modern Warfare 4』のシーズン1は、『Black Ops 7』の各シーズンと比べると、内容量はやや控えめとされています。それでも、配信開始時に新マップ3つ、新武器2つ、新モード3つが追加されます。シーズン中盤のアップデートでは、さらにマップと武器が2つずつ加わる予定です。
DMZでは、新たな場所「X01」が登場します。公式ブログによると、北朝鮮との国境の北側にある「これまで知られていなかった兵器施設」で、「薄暗く迷路のような通路やトンネル、それらをつなぐ部屋が、秘密の兵器組立ラインやさらに意外な場所を取り囲んでいるようだ」と説明されています。
Warzoneへの統合
『Warzone』では、『Modern Warfare 4』が完全に統合されます。DMZのマップであるHajinがバトルロイヤルモードに登場し、『Modern Warfare 4』の武器や装備なども使えるようになります。
リサージェンスモードには新マップ「Zodiac」が追加され、VerdanskとRebirth Islandも復活します。こうした変更は、『Warzone』のNintendo Switch 2版の配信開始と同じタイミングで行われます。