『Castlevania』40周年記念コンサート、25人編成のロックオーケストラが東京など3都市を巡演
コナミは『Castlevania』の40周年を記念し、東京、ロンドン、ロサンゼルスでコンサートを開催します。25人編成のパワーロックオーケストラがシリーズの楽曲を演奏し、2027年3月には新作Castlevania: Belmont's Curseの音楽も初めてライブで披露します。
シリーズ初期から新作までの楽曲を演奏
公演はLambert Jackson Productionsが制作し、『Undertale』のコンサートツアー「The Determination Symphony」を手がけた作曲家Adam Hoskinsが、新たな編曲とオーケストレーションを担当します。初代から現代までのシリーズ楽曲を取り上げる予定で、「Bloody Tears」「Vampire Killer」「Divine Bloodlines」「Symphony of the Night」の「Dracula's Castle」などの演奏が発表されています。
公演日程は、2027年3月13日に東京オペラシティ コンサートホール、3月14日にロンドンのEventim Apollo、3月26日にロサンゼルスのDolby Theatreです。
チケット販売は10月1日から
チケットは公演の公式サイトで販売されます。ロサンゼルス公演は10月1日午前10時(太平洋時間)、ロンドン公演は同日正午(英国夏時間)に販売開始です。東京公演の先行販売は抽選制で、10月1日正午(日本時間)に申し込みが始まります。一般販売の日程は後日発表される予定です。
今回のコンサートはコナミ公認で、同社の許可を得て開催される数少ない『Castlevania』のコンサートの1つです。シリーズは初代から続く独自の音楽性で知られ、『Symphony of the Night』で作曲家の山根ミチルが広く知られるようになったシンフォニックロックと印象的な旋律が、作品を特徴づけています。
シリーズ次回作のCastlevania: Belmont's Curseは、2026年10月15日に発売予定です。今回のコンサートでは、その音楽が初めてライブ演奏されます。