『Call of Duty: Modern Warfare 4』に、CS風の新モード「Collateral」が登場
2026年09月30日 | #ゲーム紹介 | Eurogamer
『Call of Duty: Modern Warfare 4』に、シリーズ初となる競技向けモード「Collateral」が追加されます。購入制の装備や復活なしのルールを採用し、Counter-StrikeやValorantの爆弾解除モードに近い内容です。
資金を使って装備を整える爆弾解除戦
Collateralは、シリーズ定番の「Search and Destroy」をより制限の厳しいルールにしたモードです。プレイヤーは全員、同じ額の資金とピストルを持って開始します。攻撃側と防衛側に分かれ、2カ所の爆弾設置地点をめぐって戦い、各ラウンドで得た資金を使って武器や装備を購入します。あらかじめ設定したロードアウトは使えません。
倒されると武器や装備を失いますが、所持金は維持されます。また、自動での体力回復、リスポーン、キルストリークは無効です。例外はUAVで、個人では購入できず、チームで資金を出し合って使います。パークも一部利用できますが、購入が必要なため、限られた資金の使い道を選ぶことになります。
購入できる武器と装備
ラウンド間には、アーマーベストや「Battle Hardened」「Fast Hands」などのパーク、フラッシュグレネード、火炎瓶、フラググレネード、スティム、スモークウォール、ライオットシールドを購入できます。
武器はサイレンサー付きピストル、リボルバー、二丁拳銃などのピストル類に加え、ショットガン、ライトマシンガン、マークスマンライフル、サイレンサー付きSMGなどを用意。さらに、セミオートライフル、高威力ライフル、バーストライフル、サイレンサー付きライフル、スナイパーライフルも購入対象です。UAVはチーム購入専用です。
Collateralの発表は、PC版の技術や機能を紹介するブログ記事の末尾近くに掲載されました。PC専用モードになるとの説明はありません。
Activisionはこの週、Warzoneでスキンを無効にする機能や、ダブルXPトークンの時間が現実の時間ではなく試合中に進む変更も発表しています。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』は10月23日に発売予定で、PC、PS5、Xbox Series X/S、Switch 2に対応します。