『GTA 6』、豪州とNZの年齢レーティングに性交描写の記載
『GTA 6』のオーストラリアとニュージーランド向けPlayStationストアページが更新され、年齢レーティングの説明に性交描写が記載されました。英国版と米国版のストアページも更新されましたが、性交への言及が確認されたのは豪州とNZの説明です。
GTA 5との違いは不明
GTA 5のストアページには「性行為」とだけ記され、性交描写への言及はありません。ただし、作中にはトレバーがジョニー・クレビッツの恋人と関係を持つ短い場面があります。
レーティング機関がGTA 5発売後に説明文の表現を変えたのか、それとも『GTA 6』に映画やドラマのような、より長く詳細な場面があるのかは分かっていません。GTA 5の説明は、プレイヤーが売春婦と性交するゲームプレイを指している可能性もあります。カットシーンの描写とは別に扱われている可能性もあります。
具体的な内容はまだ明らかになっていない
『GTA 6』ではジェイソンとルシアの恋愛関係が物語の中心にあり、トレーラーにも2人の親密な場面が登場しています。そのため、ゲーム内の性交描写がより踏み込んだものになる可能性もありますが、レーティングの根拠となった内容の詳細は公表されていません。
レーティングの説明には、流血や残虐表現、激しい暴力、薬物使用なども記載されています。具体的な内容が分かるのは、レーティング機関による詳細な説明が公開されてからとなりそうです。