『Marvel Rivals』にサノスと戦う50人協力モードが10月22日登場
2026年10月07日 | #アップデート | Polygon
『Marvel Rivals』に10月22日、50人でサノスとその軍勢に挑むPvEモード「Path to Doomsday – Avengers: Endgame」が追加されます。アベンジャーズ本部の廃墟を舞台に、映画の印象的な場面も再現する内容です。
50人でサノス軍に立ち向かう
開発チームのクリエイティブディレクター、Guangyun Chen(Gaungguang)氏によると、新モードでは50人のプレイヤーがアベンジャーズ本部の廃墟でサノスとその軍勢に挑みます。「私は絶対なのだ」というセリフなど、映画の印象的な場面も再現されるようです。
これまでにも、4人で遊ぶハロウィーン向けの「Zombie Mode」など、PvEイベントは開催されてきました。今回のモードは、それらより大規模なものになります。サノスが近くプレイアブルキャラクターになる見込みはなさそうですが、直近ではThe HoodとGorr the God Butcherが追加されており、ヴィランの登場も続いています。
シーズン10.5では対戦モードや新マップも
開発映像「Dev Vision」では、シーズン10.5の追加コンテンツも発表されました。10月9日には、2対2で戦う「Avengers: Infinity War」モードが始まります。ペアでキャラクターの強化要素を選びながら、強力な能力を得られるインフィニティ・ストーンを相手チームから奪い合います。
10月15日にはイベント「All Hallows Glow」と、Devil Dino、Elsa、Blade、Deadpoolなどのハロウィーン向けスキンが登場します。10月29日には「Night of Illusions」を開催。Gaungguang氏は、スリルと緊張感のある、参加型のパズル体験と説明しています。また、18対18の「Annihilation」モードには、新マップ「Alchemax Headquarters」が追加されます。
一方、NetEaseが先月、シーズン10で追加される新キャラクターはGorrのみと発表した際には、残念に思うプレイヤーもいました。過去8シーズン、約1年半にわたり毎月新ヒーローが追加されていましたが、その記録はここで途切れました。今月は多くのコンテンツが予定されており、記事ではその分を補う内容になりそうだとしています。