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『Marvel Rivals』シーズン10.5は日本時間10月9日午後8時配信、50人参加のPvEモードが登場

2026年10月08日 | #発売情報 | Polygon

『Marvel Rivals』シーズン10.5は日本時間10月9日午後8時配信、50人参加のPvEモードが登場

NetEase Gamesは『Marvel Rivals』のシーズン10.5アップデートを、北米東部時間10月9日午前7時(日本時間同日午後8時)に配信します。メンテナンスは同日午前5時から約2時間を予定しています。

シーズン10.5の配信時刻

アップデートの配信時刻は、北米西海岸が午前4時、北米東海岸が午前7時、ブラジルが午前8時、英国が正午、西ヨーロッパが午後1時、日本が午後8時、オーストラリア東海岸が午後10時です。いずれも10月9日で、公式のアップデート情報に基づいています。

50人で挑む新PvEモード

シーズン10.5では新ヒーローは登場しません。シーズン10で追加される新ヒーローはゴアのみです。一方、目玉となる新モード「Path to Doomsday」では、50人のプレイヤーが協力してサノス1人に挑みます。これまでのPvEモードとは異なる形式で、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の有名な場面を再現するとNetEase Gamesは予告しています。

このほか、2対2の「Infinity War」モードや、デッドプール、エルサ、デビル・ダイナソーなどのハロウィーン仕様スキンが登場します。18対18の「Annihilation」モードには新マップが追加され、10月29日にはパズルをテーマにした「Night of Illusions」が始まります。

ヒーローの調整内容

アイアンマンには、最大5体の敵を自動で狙うミサイルの一斉発射機能が追加され、与えるダメージの向上が見込まれます。フェニックスはダメージが増加します。また、ジュビリーの移動スキル「Sparking Sprint」には、少量の継続回復が加わります。