『Bunderkin: The Ocular Eclipse』は『ムジュラの仮面』風の3日間ループを採用
2026年10月08日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
3日間の時間ループを軸にしたステルスRPG『Bunderkin: The Ocular Eclipse』が開発中です。Kickstarterでは、当初の目標額4万4,444ドルに対し、約17万5,000ドルが集まっています。
祭りを目指す主人公が3日間を繰り返す
本作の主人公は、周囲からあまり好かれていないBeedee the Bunderdragonです。Beedeeは、一生に一度の「Ocular Eclipse」祭りに参加しようとしますが、ある悪役が日食を止めようと企んでいます。そこでBeedeeは、時間を巻き戻せる謎の装置を見つけ、3日間を繰り返しながら敵の計画を阻止することになります。
開発元のStudio Zubioは、『メタルギア』やTom Clancy's Splinter Cellなどのステルス作品に加え、『ムジュラの仮面』からも影響を受けたと説明しています。パズルやステルス要素、秘密を探す遊びが盛り込まれる予定です。
発売日は未定、Kickstarterで支援を受付中
3日間の時間制限は、『The Blood of Dawnwalker』でも賛否を呼びました。大規模な改変を行う同作のMODが登場し、Baldur's Gate 3のパブリッシングディレクター、Michael “Cromwelp” Douseが仕組みを擁護するほどです。
一方、筆者は『ムジュラの仮面』の3日間ループについて、緊張感はあるものの、作品を楽しく個性的にする要素だと評価しています。『Bunderkin: The Ocular Eclipse』の発売日はまだ発表されていません。Kickstarterで支援を受け付けており、作品ページではウィッシュリストへの登録もできます。