『League of Legends Classic』が2027年1月に終了、専用コンテンツは返金へ
2026年10月15日 | #アップデート | GamesRadar+
Riot Gamesは『League of Legends Classic』の現行サービスを2026年シーズン3の終了に合わせて終え、2027年1月に提供を停止すると発表しました。利用できなくなる専用コンテンツは返金されます。
多くのプレイヤーが通常のコンテンツに復帰
『League of Legends Classic』は、長年続くLeague of Legendsの初期を再体験できるモードとして登場しました。初期のチャンピオンやアイテム、ゲームシステムをそろえていましたが、Riotによると、懐かしい時代を楽しんだプレイヤーの大半は、すでにLeague of Legendsのほかのコンテンツに戻っています。
Riotは、Classicを2026年シーズン3の終了まで提供した後、いったん終了すると説明しています。将来は調整や追加要素を加えたイベントモードとして再登場させる可能性が高いとのことです。
バージョン26.21から返金と販売内容を変更
Riotは、終了後に利用できなくなるClassic専用コンテンツの返金を実施します。また、バージョン26.21で提供するAct II Classicバトルパスは、無料トラックのみとなります。同バージョン以降、Classicのストアで販売するのはチャンピオン、ルーン、ルーンページのみです。
提供終了までは開発を続け、Classicに愛着を持つプレイヤーに向けて、新たな旧チャンピオンの追加も見込まれています。RiotはClassicを開発者にとって思い入れのある取り組みとし、今後もさまざまな遊び方を探っていくとしています。