『Phasmophobia』、アメリカ心臓協会との募金企画「Ghost Hunts for Hearts」を11月2日まで開催中
2026年10月27日 | #その他 | DualShockers
Kinetic Gamesは、協力型ホラーゲーム『Phasmophobia』で、American Heart Association(アメリカ心臓協会、AHA)と組んだ募金企画「Ghost Hunts for Hearts」を再び実施します。期間は10月26日から11月2日までの1週間で、寄付金はAHAの活動に直接充てられます。昨年も好評だった取り組みの第2弾です。発表はKinetic Gamesの公式サイトで行われました。
公式パートナーの配信を見ると報酬がもらえる
企画を盛り上げるため、Kinetic Gamesの公式パートナーがTwitchで『Phasmophobia』のプレイを配信します。期間中、Kinetic Gamesパートナーによる『Phasmophobia』の配信を合計2時間以上視聴すると、ゲーム内プロフィール用の特別なキャラクターIDカードとバッジを入手できます。
カードは赤を基調とし、赤血球をあしらった背景が特徴です。バッジは炎に包まれたハートのデザインで、カード上部の称号は「AHA Advocate」となっています。
受け取るには、『Phasmophobia』のプロフィールとTwitchアカウントを連携させておく必要があります。連携の状況は、ゲーム内ロビーのボードの下部にあるTwitchリンクから確認でき、これによりTwitch Dropsが有効になります。2時間の視聴を達成すると、インベントリメニューからIDカードを受け取れるとのことです。
目標達成で全プレイヤーに特別版を配布
Kinetic Gamesによると、募金額が「秘密の募金目標」を上回った場合、「AHA Advocate」のIDカードとバッジのアニメーション付きフォイル版が、ゲーム内の全プレイヤーに配布されます。2025年夏に行われた前回の「Ghost Hunts for Hearts」配信イベントでは、プレイヤーコミュニティが10万ドル以上を集めました。
近年のコラボ展開
『Phasmophobia』は家庭用機にも展開して以降、コラボの幅を広げています。イースター、ハロウィン、クリスマスごとの季節イベントに加え、グッズ企業や団体との協力も行ってきました。
今年4月にはGalaxies Gaming Showcaseに参加し、Twitch Dropsでアストロノマー(Astronomer)のIDカードを配布しました。その後は『Alan Wake』シリーズとのコラボを、数週間にわたるゲーム内イベントとして実施しています。このイベントは、待望のキャラクターカスタマイズ機能の登場と同時期でした。昨年10月には、毎年開催のTwitchConに合わせたTwitch Dropsも行われました。
グッズ面では、当初はMakeshipを通じて、呪われたアイテムのブードゥー人形とモンキーポーのレプリカなど、期間限定品を単発で販売していました。現在はInsert Coin Clothingとのコラボにより、シャツ、帽子、ピンバッジなどの衣料品も展開されています。
『Phasmophobia』は現在、PC(Steam)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2の各プラットフォームでアーリーアクセスとして遊べます。開発元の最新情報では、正式版となる1.0は2027年後半にリリースされる予定です。