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『Phantom Blade Zero』の画質設定はPS5 Proなら40fpsのBalancedモードがおすすめです

2026年10月29日 | #攻略 | Game Informer

『Phantom Blade Zero』の画質設定はPS5 Proなら40fpsのBalancedモードがおすすめです

『Phantom Blade Zero』のPS5版で画質と滑らかさの両立を狙うなら、元記事の筆者はPS5 Pro専用のBalancedモードをすすめています。ただし、利用には120HzとVRRに対応したテレビが必要です。動きの滑らかさを重視する場合は、60fpsのPerformanceモードが候補になります。

Balancedモード:PS5 Proで画質と滑らかさを両立

Balancedモードは、チェッカーボード方式で4Kにアップスケールし、40fpsで動作します。PS5 Pro限定のモードで、通常のPS5には表示されません。

筆者が3つのモードを試したなかで、最も気に入ったのがこの設定です。映像は美しく、ネイティブ4Kとの差はわずかで、細部を見慣れた人でなければ違いに気づきにくいと評価しています。

40fpsは30fpsよりもかなり滑らかに感じられ、くっきりとした4K映像も楽しめます。画質と操作感の両方を大切にしたい場合は、このモードを選びましょう。

利用するテレビは、120HzとVRRの両方に対応している必要があります。原文では、大手メーカーの120Hz対応テレビの多くはVRRにも対応していると説明しています。

Performanceモード:素早いアクションを60fpsで楽しむ

Performanceモードは、アップスケールによる2K解像度で、ほぼ安定した60fpsで動作します。

『Phantom Blade Zero』は動きが非常に速く、流れるようなアクションが特徴です。そのため筆者は、多くのプレイヤーが60fpsの滑らかさを求めるだろうとしています。戦闘中の動きの滑らかさを優先するなら、このモードを選びましょう。

ほかの2つのモードより解像度は低く、映像はややぼやけ、精細さも落ちます。ただし、頻繁にモードを切り替えたり、画像を並べて比較したりしなければ、違いは気になりにくいというのが筆者の評価です。

Qualityモード:最高画質での撮影や散策向け

Qualityモードは、ネイティブ4K解像度で30fps動作となります。筆者は、本作で得られる最も美しい映像だと高く評価しています。

一方で、本作のようなアクションゲームの魅力を30fpsでは十分に生かせないとして、戦闘での使用はあまりすすめていません。

武林をのんびり歩いたり、スクリーンショットを撮ったりするときに切り替えましょう。開発元S-Gameのアートチームが作り上げた景色を、最高の画質で楽しめます。

PS5 Proのレイトレーシングは有効がおすすめ

PS5 Proにはレイトレーシングの設定もあります。筆者が3つの画質モードそれぞれで有効・無効を試したところ、パフォーマンスの変化や不具合は確認できなかったとのことです。

筆者は見た目の効果も好意的に評価しており、レイトレーシングを有効にして遊ぶことをすすめています。