『Assassin's Creed Codename Hexe』、Ubisoftが続報を2027年に予告 ブログに暗号めいた文字列も
2022年に発表された『Assassin's Creed Codename Hexe』について、Ubisoftが公式ブログで近況を伝えました。具体的な情報は乏しいものの、次の大きな発表が2027年に行われることが明かされたほか、意味深な暗号らしき文字列も添えられています。
近況は「着実に進行中」、次の大きな発表は2027年
Ubisoftはブログで、アサシン クリードシリーズの今後の方向性を示しました。その中で『Codename Hexe』についても触れ、「この、より暗い雰囲気のアサシン クリード体験の開発は着実に進んでいますが、まだ作業が残っています。長い間お待たせしていることは承知しており、皆さまの忍耐と変わらぬ熱意に感謝しています」と述べています。
さらに、「チームはこのプロジェクトの核にある独自のビジョンを届けることに集中しており、次の大きな情報は2027年にお伝えします」とも記しています。『Hexe』に関してUbisoftが明かしたのはほぼこれだけで、具体的な情報を得るには来年を待つことになりそうです。
暗号のようなメッセージ
『Codename Hexe』の項目の後ろには、暗号解読が得意なプレイヤー向けと思われる文字列が置かれています。内容は次のとおりです。
「ZKLWAVN MBEXNK ULYCNJ... LWY01... I#########F // QNTMAKHX TWTEMZL. YSIZKQ AADSWX NFAAMPHP.//」
筆者は、これに意味があるのかどうかは分からないとしたうえで、ファンがいずれ解読するだろうと見ています。
現時点で分かっていること
『Codename Hexe』は、名称が変わる可能性はあるものの、2025年の『Assassin's Creed Shadows』に続くシリーズ本編の最初の作品になるとみられています。公開されているのは不気味な雰囲気のティザーのみで、舞台となる時代などは分かっていません。筆者は、魔術がテーマの中心になるのではないかと推測しています。
このほか、今年に入って、ある情報提供者がシリーズの人気キャラクターが再登場すると示唆しました。また、魔法的な要素を変更するため、社内で作品が作り直されたとも伝えられています。さらに今年前半には、ゲームディレクターとクリエイティブディレクターがプロジェクトを離れるなど、体制にも変動がありました。