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Switch 2版『FF7 リメイク』が7.99ドル、『FF7 リバース』が7.49ドルに値下げ、スクエニのeShopセールで

2026年11月03日 | #セール | Polygon

Switch 2版『FF7 リメイク』が7.99ドル、『FF7 リバース』が7.49ドルに値下げ、スクエニのeShopセールで

スクウェア・エニックスがNintendo Switch/Switch 2のeShopで大規模セールを実施しており、『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『ファイナルファンタジーVII リバース』がそれぞれ7.99ドル、7.49ドルで販売されています。価格は米国eShopのものとみられ、Switch 2版の通常価格は『リメイク』が39.99ドル、『リバース』が49.99ドルです。Polygonは、DLSSによる髪の描写の粗さが気にならなければ、待っていた人にとって買い時だと伝えています。

リメイクはIntergrade DLC込みで7.99ドル

Switch 2版『FF7 リメイク』には、DLCのIntergradeが含まれます。クラウドたちによるミッドガルでの旅に加えて、ウータイ出身の忍者ユフィを主役にしたエピソード「Episode Yuffie」を遊べます。このエピソードでは、リメイク3部作全体に関わる、やや知られていない設定にも踏み込んでいます。

動作については、同メディアも想定以上に良好だったとしています。ときどきカクつくものの、戦闘中を含めてフレームレートは安定しており、解像度が下がる場面はあるとのことです。ただし、ミッドガルは閉じた空間が多く、遠景を描画する必要が少ないため、影響は比較的小さいそうです。一方で髪の描写は気になることがあり、Switch 2のハンドヘルドモードで『バイオハザード RE:4』を見たことがある人なら、どの程度かは想像しやすいとしています。

リバースは7.49ドル、デラックス版DLCは3ドル

『FF7 リバース』は49.99ドルから7.49ドルに値下げされています。これはゲーム本体のみの価格です。ゲーム内アイテムが付くデラックス版DLCも、20ドルから3ドルに下がっています。ただし、このDLCにストーリーの拡張要素はありません。内容は次のとおりです。

召喚マテリア「マジックポット」、防具「オーキッドブレスレット」、アクセサリー「リクレイマントチョーカー」、デジタルアートブック、デジタルミニサウンドトラックが含まれます。

『リバース』は前作よりSwitch 2への負荷が大きいと、Polygonは指摘します。オープンワールドで処理する要素が多いためで、驚くことではないとしています。オープンワールドではアセットのポップインが頻繁に起こり、キャラクターモデルもPS5版よりディテールが落ちるそうです。それでも全体としては問題なく動作し、フレーム落ちが起きても、重要な場面や戦闘中であることはまれだと評価しています。

4月発売の『FF7 Revelation』に向けて

4月には『Final Fantasy Revelation』が控えています。同メディアは、リメイク3部作の残りを遊ぶ、あるいは完結編の前に物語を振り返るには、よいタイミングだとしています。