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『Wardogs』開発元Bulkhead、早期アクセス成功を受け12月丸ごと休暇へ。CEOは「GTA 6を遊んでいて」と発言

2026年11月03日 | #その他 | GamesRadar+

『Wardogs』開発元Bulkhead、早期アクセス成功を受け12月丸ごと休暇へ。CEOは「GTA 6を遊んでいて」と発言

『Wardogs』を手がけるBulkhead Studiosが、早期アクセス版の成功を祝して長期休暇を取る予定です。CEOのJoe Brammer氏は、Edge Magazineの取材で、プレイヤーには『GTA 6』という遊ぶものがあるため問題ないだろうと語りました。

12月いっぱい、スタジオ全体で休みに

Brammer氏によると、チームは「しっかり遊ぶ権利」を得るために懸命に働いてきたとのことです。同氏は「全員が職務範囲外の仕事をこなしてきました。製品の成功への道筋が見えているので、誰もが複数の役割を担っています」と述べています。

『Wardogs』の早期アクセス開始を終え、Bulkhead Studiosは全社で12月の1か月間、休暇を取ります。思い切った方針ですが、Brammer氏はこれを強調しています。

「12月は、プレイヤーの皆さんにも放っておいてもらえるようにします」と同氏は話しました。1月に戻った時点で、バグ報告やバランスに関する不満が溜まっている可能性を、チームがある程度理解していることもうかがえます。

「GTA 6を遊んでいて」

Brammer氏は、プレイヤーが別のゲームに気を取られ、Bulkhead側のフォーラムに不満が殺到しないことを期待しているようです。同氏は「GTA 6を遊んでいてください。こちらはデトックスが必要です」と語っています。

原文筆者の見方

GamesRadar+の筆者は、多くのゲームがRockstarによる『GTA 6』の発売後にどう観客をつなぎ止めるか悩んでいると指摘しています。さらに、Fortniteが一部のプレイヤーに無料特典を大量に提供していることにも触れました。その中で、ファンの関心が別のゲームに向くことを率直に受け入れ、Leonidaでの冒険を終えたプレイヤーが戻ってくるのを期待する姿勢を「むしろ新鮮」と評しています。