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『Fortnite』新シーズンのPirate Shopトークンが争奪戦に、Item Shop全品が14日間無料

2026年11月04日 | #アップデート | Polygon

『Fortnite』新シーズンのPirate Shopトークンが争奪戦に、Item Shop全品が14日間無料

『Fortnite』で宝探しをテーマにした新シーズンが日曜日に始まりました。『ONE PIECE』とのコラボも実施されていますが、話題を集めているのは、チェストから入手できる「Pirate Shopアクセストークン」です。使うとItem Shopの全商品を14日間無料で入手できるため、多くのプレイヤーがチェスト集めに時間を費やしています。

宝探しシーズンの内容とPirate Shopトークン

今回のミニシーズンは宝探しがテーマで、各チェストからは一定の確率で宝が見つかります。宝にはガジェットからレアスキンまで種類がありますが、最も狙われているのがPirate Shopトークンです。トークンはV-Bucks換算で数百ドル分の価値があるとされています。使えるのは2026年12月15日までに1回、2027年12月15日までにもう1回です。

『ONE PIECE』のスキンは長年要望されてきたもので、期待の高いコラボでした。しかし、新要素のトークンがそれを上回る注目を集めたと原文は伝えています。

入手確率をめぐる大きな食い違い

トークンの正確な入手確率は公表されていません。一部の情報では約2000個のチェストに1個とされていますが、コミュニティの推計では70万個に1個ほどとされ、両者には大きな開きがあります。それでも報酬の大きさから、数多くのプレイヤーがバトルロイヤルに集まり、チェストを開け続けています。『GTA 6』になぞらえて「『Fortnite』の回答」と呼ぶ声もあります。

転売や自動化の動き

この熱狂に乗じて、利益を得ようとする動きも出ています。ソフトウェアなどを使ってチェストを自動で開けさせ、プレイヤー自身は放置する手法が見つかっています。トークン入りのアカウントがeBayで数千ドルで売られている例もあります。

また、チームメイトが宝を引けば全員が同じ報酬を受け取れます。そのため、ほかの人にチェストを開けてもらい、自分は試合中に隠れて待つプレイヤーもいるようです。ただし、ゲームを自動化するソフトやサービスの利用、アカウントの売買はEpic Gamesの利用規約に反します。永久BANになる可能性があります。

日曜に実施されるTreasure Hours

シーズン終了まで、毎週日曜日に「Treasure Hours」が行われます。原文では開始日が10月8日とされています。Epic Gamesの公式ブログでは、この時間帯に「boosted drops」、つまりドロップの強化があると説明されています。ただし、宝の出現率が上がるかどうかは明言されていません。

Treasure Hoursの具体的な時間帯も未発表で、効果の詳細はイベント時間の告知時に明らかになる見込みです。出現率が実際に上がる場合は、スクワッドで集中してチェストを開ける好機になると原文は見ています。