『Fortnite』で計28日間ショップを無料利用できるトークンを狙う宝箱周回ルートが共有されています
2026年11月05日 | #攻略 | GamesRadar+
『Fortnite』の新シーズン「Treasure Hunters」では、アイテムショップを計28日間無料で利用できる「Pirate Shop Access」トークンを求め、宝箱を効率よく開けるルートが共有されています。ただし、入手確率は極めて低いとされ、Epic Gamesは具体的な確率を公表していません。紹介する方法も、入手を保証するものではありません。
トークンは2個セットで入手し、今年と2027年に使えます
通常の物資集めで宝箱を開けると、ごくまれにPirate Shop Accessトークンを2個入手できます。各トークンを使うと、スキンやエモートなどが並ぶアイテムショップの商品を、14日間連続で無料入手できます。
1個は2026年、もう1個は2027年に使えるため、無料で利用できる期間は合計28日間です。数千ドル分のV-Bucksに相当する買い物を無料にできる可能性があり、Epicがこれまでゲームに追加した中でも最も魅力的な報酬といえます。
シーズン開始から4日という時点で、多くのプレイヤーが獲得に熱中しています。一方、宝箱を何千個も開けても見つからない例があり、試行回数を増やすための工夫が広まっています。
宝箱がまとまっている場所を周回しましょう
コンテンツクリエイターのMacFNytは、短時間で多くの宝箱を調べられる場所として、次のルートを紹介しています。
- Plunder Portのすぐ北:周回しやすい範囲に、11〜23個の宝箱があるとされています。
- Buried Treasure Islandを含むマップ北西部:比較的狭い範囲に30個の宝箱があり、まとめて調べやすいとされています。
いずれも、宝箱が集まった場所を巡って開封回数を増やす狙いです。トークンが出やすくなると確認された場所ではありません。
スクワッドでは分担と報酬共有の条件を意識しましょう
スクワッドで探索すれば、チーム全体でより速く宝箱を開けられます。プレイヤーの報告によると、当たりの宝箱を開けたときにメンバーが一緒にいれば、全員が報酬を受け取れるとのことです。
Gatocarls15は、スクワッドの各メンバーが毎試合1つずつ担当できる、4つの探索ルートを共有しています。分担して開封数を増やす方法ですが、報酬共有について報告されているのは「当たりを開けたときに一緒にいる」という条件です。
The Chestでは埋まった宝箱を探しましょう
巨大な海賊の宝箱が目印のエリア「The Chest」も、探索先として人気です。この場所がある島には、埋まった宝箱が数多くあります。
新登場のPlundarrgh Spriteを装備すると、埋まった宝箱をより速く掘り出せるため、探索の効率を上げられます。
周回ルートの共有は進むものの、成功の裏付けは乏しい状況です
紹介された投稿への返信では、これらの方法で実際にトークンを獲得できたという報告は見当たりません。宝箱を多く開ければ抽選の機会は増えますが、特定のルートが当選確率そのものを高めるわけではありません。
シーズンの期間は1か月です。具体的な入手確率が公表されていない以上、現状は宝箱をできるだけ多く開け、幸運を待つことになります。開始数日ですでに見られるプレイヤーの熱中ぶりからは、この報酬が継続して遊ぶ強い動機になっている様子がうかがえます。