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『Wardogs』ヘリコプター操縦攻略 安全な離着陸と輸送のコツ

2026年09月12日 | #ゲーム #攻略情報 | Polygon

『Wardogs』ヘリコプター操縦攻略 安全な離着陸と輸送のコツ

『Wardogs』でヘリコプターを操縦し、味方を戦場へ輸送するための攻略情報です。操縦は離陸後の姿勢制御や減速、着陸時の降下速度が重要で、慣れないまま実戦へ出ると機体を失い、乗員も危険にさらしてしまいます。まずは射撃訓練場で基本操作を練習し、安定した着陸までできるようにしてから本番へ向かいましょう。

攻略の流れ

  • 射撃訓練場でMH-6を購入し、基本操作を練習します。 現時点でヘリコプターを操縦するなら、最も安価で扱いやすいMH-6が推奨されています。より高価なZ20 LakotaやHavoc、武装を備えたAH-6系統を選ぶ前に、まず安全な飛行を身につけましょう。MH-6はパイロット経験を十分に獲得するまで購入できる唯一の機体でもあります。
  • 離陸と直進を練習します。 コントローラーでは右トリガーを押し続けて上昇操作を行い、プロペラを回して機体を浮上させます。空中で機首を前方へ向けると、その方向へ進みます。
  • 減速と降下を練習します。 速度を落とすときは左スティックを手前へ倒し、空気抵抗を作ります。降下には左トリガーを使いますが、急に高度を下げると地面へ強く衝突して機体が損傷し、最悪の場合は破壊されるため、少しずつ操作しましょう。
  • 安全な場所への着陸を繰り返します。 まずは平らで安定した地面に着陸し、その後は橋、狭い道路、傾斜した地面など、実戦で使う可能性のある場所にも挑戦します。戦闘中は理想的な着陸地点を選べないことがあるため、さまざまな地形への対応を事前に確認しておきます。
  • 旋回と姿勢制御を練習します。 曲がるときはロールとヨーを組み合わせると、機体を滑らかに方向転換できます。キーボードではA/D、コントローラーでは左アナログスティックでロールを操作します。
  • 乗員を乗せて輸送します。 出撃地点で満員になるまで待ち続けるのではなく、乗員が1~2人でも戦場へ運び、送り届けたらすぐに戻りましょう。輸送を繰り返すほど、パイロット経験を獲得する機会も増えます。
  • 乗員の降車状況を確認します。 乗員の多くは、着陸を待たずにパラシュートで飛び降りることがあります。搭乗中の兵士が全員降下したら引き返して次の乗員を拾い、輸送を続けましょう。

攻略のコツ・注意点

  • 操縦にはコントローラーを使いましょう。 本作のシニアプロデューサーであるKane Allard氏は、ヘリコプターを操縦するときはマウスとキーボードを離れ、コントローラーへ切り替えることを勧めています。コントローラーではヨー、つまり機体の向きを変える操作がショルダーボタンに割り当てられ、上昇と下降はトリガーで行います。原文筆者もこの操作方法を試し、扱いやすいとしています。
  • 画面下部のUIで姿勢と速度を確認します。 左右にある水平方向の矢印が中央へ近いほど、機体は地面に対して水平です。縦方向に曲がったバーは上昇中か下降中かを示し、速度の確認にも役立ちます。感覚だけで飛ばず、UIを見ながら小さな入力で姿勢を修正しましょう。
  • 操作は大きく入力しないようにします。 ヘリコプターの操作は互いに影響し合うため、わずかなスティック操作でも機体の動きが変化します。着陸時は特に、降下しながら姿勢を整え、必要に応じて細かく修正してください。
  • マウス操作を使う場合は設定を変更できます。 コントローラーがない場合は、操作設定で「rotary vehicle mouse control」を有効にし、「helicopter mouse swipe left/right」をヨーへ割り当てます。上下方向をピッチに設定したままにすると、マウスを動かした方向へヘリコプターが向きます。操作感には個人差があるため、訓練場で自分に合う設定を試しましょう。
  • パラシュートを用意しておきます。 乗員がパラシュートを持っていない場合に備え、ヘリコプターのインベントリへパラシュートを入れておくと、飛行中に必要な乗員が取得できます。乗員が自ら降下できる状況を作れば、着陸地点が限られる場面でも輸送を進められます。
  • ホットゾーンへの降下は報酬と危険が大きくなります。 ホットゾーンの内部へ乗員を降ろすと、通常の2倍の現金を獲得できます。一方で危険な区域でもあるため、周囲の障害物や敵の攻撃を確認しながら判断しましょう。
  • 建物や壁を避け、ミサイルにはフレアを使います。 木の頂上に接触してもプロペラが破壊されない場合がありますが、建物や壁にぶつかると機体はすぐに大きな損傷を受けます。ミサイルが接近したときはフレアを展開し、被弾を防ぎましょう。
  • 出撃地点で待機しすぎないようにします。 満員のヘリコプターを待つ時間が長いほど、味方が戦闘に参加できない時間も増えます。少人数でも速やかに運び、帰還して次の輸送へ移ることが、チーム全体の戦力を維持するうえで重要です。
  • 墜落が続くなら別の役割を選びます。 パイロットは重要な役割ですが、輸送のたびに墜落して乗員を危険にさらす状態では、別の役割のほうが適しています。射撃訓練場で十分に練習し、安全な離着陸と旋回を安定して行えるようにしてから実戦へ参加しましょう。