格闘ゲームの祭典「Evo 2026」で『Dead or Alive 6 Last Round』の新キャラクター「ミナト」が示唆!さらに『Rivals of Aether 2』のロードマップや『鉄拳』のアニメ化など、最新情報が続々発表!
2026年06月27日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Polygon
格闘ゲームの祭典「Evo 2026」がラスベガスで開催されています。このイベントでは、『ストリートファイター6』や『鉄拳8』といった人気タイトルのトーナメントがメインですが、毎年恒例で新作格闘ゲームの発表の場としても注目されています。今年も『Rivals of Aether 2』や『Avatar Legends: The Fighting Game』など、すでに複数の exciting な発表が行われています。対戦の合間や複数の配信で発表が散りばめられているため、見逃しがちですが、本記事では主要な情報をまとめてご紹介します。
早くも新キャラクターの登場が示唆された『Dead or Alive 6 Last Round』
2026年6月25日に発売されたばかりの『Dead or Alive 6 Last Round』では、早くも初のDLCファイターがEvoで示唆されました。新キャラクターの名前は「ミナト」で、今夏にゲームに追加される予定です。Evoでのティーザー映像では、キャラクターのアクションは公開されておらず、雅のステージを背景にミナトがNiCOと会話する様子がスポットライトされています。
『Rivals of Aether 2』の2027年以降のロードマップが公開
Aether Studiosは、今後数年間の『Rivals of Aether 2』のアップデートロードマップをEvoで公開しました。今年後半には、2人の新キャラクター、2つの追加イベント、そしてアイテムやキャラクターのワークショップサポートが予定されています。2027年には、4つのイベント開催、2人の新ファイターとエコーファイターのような「Remix Rivals」が2人追加され、8人対戦が実装されます。さらに、プレイヤーはゲーム内通貨を消費して、コスチュームのカスタムカラーミックスを作成できるようになるとのことです。2028年には、待望のコンソール版がリリースされ、『Rivals of Aether 2』のシングルプレイヤー・ストーリーモードの第1章が追加される予定です。その後も、Steam Workshopサポートの継続的な改善、バディ機能の追加、そして他フランチャイズからのゲストキャラクターの登場も検討されているとしています。
『鉄拳』がまさかのアニメ化
今回のEvoでの発表の中でも、特に異色を放っていたのが、『鉄拳』のアニメ化決定です。『鉄拳!カートゥーン』のティーザー予告編は、キュートなアートスタイルが特徴で、アリサ・ボスコノビッチ、三島一八、クマ、ポール・フェニックス、吉光といったキャラクターがちびキャラとして登場しています。現時点ではこの『鉄拳』アニメに関する詳細はほとんど不明ですが、これまでのシリーズとは一線を画す内容になっていることは間違いありません。
『Avatar Legends: The Fighting Game』のDLCファイター情報
Gameplay GroupとParamount Gamesは、7月23日のリリースに先立ち、『Avatar Legends: The Fighting Game』の予約受付をEvoで開始しました。予約特典トレーラーではゲームの概要が紹介されており、その中でYear 1 Passの5人のキャラクターのうち4人が明らかになりました。そのキャラクターとは、アイロー、タイ・リー、リン・ベイフォン、ボーリンとのことです。残りの1人のDLCファイターについては、予約したプレイヤーによる投票で決定されます。開発者たちはEvo Showcaseパネルで、アイローはカウンター重視のキャラクター、タイ・リーはラッシュダウンキャラクター、リン・ベイフォンの技は金属を操るメタルベンディング、ボーリンは他の火の使い手と地の使い手のメカニクスを組み合わせたものになると説明しています。投票対象となる5人のキャラクターは、テンジン、クビラ、アモン、ブーミ国王、そしてアサミ・サトです。観客の反応から察するに、ブーミ国王が有力候補となりそうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Dead or Alive 6 Last Round』新キャラ | ミナト(今夏追加予定) |
| 『Avatar Legends: The Fighting Game』発売日 | 2026年7月23日 |