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『鉄拳7』『鉄拳8』のディレクター池田幸平氏が原田勝弘氏率いるSNK傘下の「VS Studio」に参画!『鉄拳』シリーズのキーマンが再び集結し新作開発への期待が高まる

2026年08月18日 | #発売情報 | VGC

『鉄拳7』や『鉄拳8』のゲームディレクターを務めた池田幸平氏が、この度、原田勝弘氏がSNK傘下で立ち上げた新スタジオ「VS Studio」に参画したことが明らかになりました。原田氏は今年5月に、31年以上在籍したバンダイナムコを退社し、SNKと共に新スタジオを設立したことを発表しており、今回の池田氏の合流により、『鉄拳』シリーズの主要開発者が再び集結することとなります。

『鉄拳』シリーズのキーマンが集結

VS Studioは、元『鉄拳』シリーズプロデューサーである原田勝弘氏が社長兼CEOを務め、1999年の『鉄拳タッグトーナメント』以降、『鉄拳』シリーズでデザイナーやディレクターを務めてきた米森裕一氏が最高クリエイティブ責任者として参加しています。そこに今回、『鉄拳7』と『鉄拳8』でゲームディレクターを担当した池田幸平氏が加わったことで、『鉄拳』シリーズを牽引してきた3人の主要開発者が、SNK傘下のVS Studioで再びタッグを組むことになります。池田氏は自身のXで、原田氏、米森氏との3ショット写真を公開し、「次の旅路としてVS Studioに合流しました」とコメントしています。

新たなゲーム開発への期待

池田氏は「かつての上司2人と再びゲーム開発に取り組むことは、多くの点で懐かしく感じられます。同時に、全く新しいものを創造する興奮は、毎日を信じられないほど充実させてくれます。私たちが共に何を生み出せるのか、本当に楽しみにしています」と語っており、新スタジオでの開発に意欲を見せています。VS Studioが開発中のゲームについては、まだ公式発表されていませんが、これまでの経緯から対戦格闘ゲームであるとの憶測が飛び交っています。「VS」というスタジオ名には、「Video game Soft (VS Development Division)」や「伝統に挑戦する『Versus』の精神」といった様々な意味が込められているとのことです。原田氏はVS Studioの哲学を「伝統を超え、完璧を追求する」と掲げており、テクノロジーと感性、そして世界クラスの専門知識を組み合わせて「究極」を追求していくとしています。