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ハードコアFPS『Wardogs』はプレイヤーの時間を尊重しながらも深いゲーム体験を提供!開発陣が語る独自の進行システムと成長要素の全貌とは?

2026年06月28日 | #ゲーム #発売 | Polygon

ハードコアFPS『Wardogs』はプレイヤーの時間を尊重しながらも深いゲーム体験を提供!開発陣が語る独自の進行システムと成長要素の全貌とは?

Bulkheadが開発中のハードコアFPS『Wardogs』について、CEOのジョー・ブラマー氏がPolygonのインタビューで、プレイヤーの時間を尊重しつつも深いゲーム体験を提供することを目指していると語っています。本作は最大100人のプレイヤーが広大なマップでゾーンを奪い合う、キャッシュ中心のメタゲームやスキルレベル、シーズンリセットといった要素が盛り込まれた複雑な作品として注目されています。ブラマー氏は、熱心なプレイヤーが多くの時間を投資すれば大いに報われる一方で、カジュアルにしかプレイできないプレイヤーにとっても親しみやすいゲームにする必要があると考えているとのことです。

プレイヤーの時間を尊重する独自の進行システム

ブラマー氏は、一般的なワイプシステム(プレイヤーがすべての装備を失い、レベルがリセットされる)が彼のプレイスタイルには合わないと語り、『Escape From Tarkov』のようなゲームをあまりプレイしなかった理由として挙げています。代わりに、『Valorant』のような気軽にプレイできる競技シューターを好んでプレイしていたとのことです。『Wardogs』では、アカウントの進行を止めることはなく、「進行はお金」としています。各シーズンの終わりには、現金がゴールドバーに変換され、これを使ってコスメティックなスキンを購入できます。これらのスキンはリアルマネーでは購入できないため、スキルやプレイ時間に応じてゴールドバーを貯めたプレイヤーだけが手に入れられるシステムです。これにより、上級者だけでなく、ゲームに多くの時間を費やすプレイヤーも報われる仕組みが構築されています。

長期的な成長を実感できるキャラクター育成

キャラクターの進行はシーズンリセットの影響を受けず、XPはアクションの実行によって獲得されます。これは『RuneScape』のXP獲得方法と似ており、プレイヤーはメディック、スナイパー、パイロットといった役割において徐々に熟練度を高めていけるとのこと。例えば、3年間スナイパーとしてプレイしているプレイヤーは、息をより長く止められ、より正確な射撃が可能になるとしています。これらの変化はわずかなパーセンテージにとどまるものの、長年の経験が「ウォーロードへの道のり」として、新規プレイヤーとベテランプレイヤーの間で確かな差を生み出すとのことです。しかし、ブラマー氏は、これらの差が大きすぎて新規プレイヤーが経験豊富なプレイヤーに全く勝てないといった状況にはならないことを強調しており、あくまで「わずかに早く蘇生できる」といった影響だとしています。

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