『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の冒険を再び危険に!ベテランプレイヤーも楽しめる7つの縛りプレイが提案されました
2026年06月29日 | #ゲーム #攻略 | Polygon
長年にわたるゲーム開発期間を経て、プレイヤーは最新の『ゼルダの伝説』シリーズを最大限に楽しむための新たな方法を常に模索しています。特に『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は広大な世界と自由度の高さが特徴で、何百時間も遊んだベテランプレイヤーでも、新鮮な気持ちでハイラルを冒険するための新たなチャレンジが提案されています。今回は、より危険でやりがいのある冒険を求めるプレイヤーのために、7つの挑戦が紹介されています。
新たな冒険を創出する7つの縛りプレイ
まず一つ目の挑戦は、「ゲーム開始直後にラスボスへ直行する」というものです。通常であれば充分な装備や回復アイテム、そして経験を積んで挑むガノン討伐ですが、初期状態に近いリンクでハイラル城に乗り込むことで、道中のあらゆる敵が脅威となり、戦利品も慎重に選ぶ必要が出てきます。二つ目は、「マスターソードを一切入手しない」という挑戦です。壊れない武器として重宝されるマスターソードを封印することで、武器の消耗という『ブレス オブ ザ ワイルド』ならではの緊張感が常に伴うことになります。
三つ目は、「がんばり料理を避ける」というプレイです。体力を一時的に増やす黄色いハートが付くがんばり料理は、特に強敵との戦いで絶大な効果を発揮しますが、これを使用しないことでバトルがよりスリリングになります。四つ目は、「体力の器とがんばりの器をアップグレードしない」というものです。女神像での強化を避けることで、些細な攻撃でもゲームオーバーになる危険性が高まり、登山などの探索行動も計画性が求められるようになります。
五つ目は、「パラセールを最低限しか使わない」というものです。冒険の序盤で手に入るパラセールは移動の自由度を大きく高めますが、これの使用を制限し、徒歩や馬での移動に限定することで、敵との遭遇率が上がり、地形の克服も一筋縄ではいかなくなります。六つ目は、「マップHUDをオフにする」というものです。ミニマップ表示をなくすことで、地形で方角を判断する必要が生じ、ハイラルの世界がより広大で危険なものに感じられるようになります。
七つ目は、「英傑の力をすべて無効化する」というものです。英傑たちから得られる能力は、リンクの冒険を大幅に楽にしますが、これらを封印することで、ミファーの祈りによる自動復活やダルケルの護りによる防御など、強力なサポートがない状態で強敵に挑むことになり、戦闘の難易度が飛躍的に上昇します。これらの挑戦は、すでに『ブレス オブ ザ ワイルド』を遊び尽くしたプレイヤーに、新鮮な驚きと達成感をもたらすことでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』 |
| 発売日 | 2017年3月3日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch、Wii U |