2020年代のFPSゲームシーンを振り返る!『Valorant』、『Call of Duty: Black Ops 6』など注目作が続々ランクイン!革新性と伝統が融合した名作たちの現在地とは?
2026年06月29日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
2020年代にリリースされたFPSゲームの中から、特に高い評価を得ているタイトルが発表されました。今回選出されたのは、従来のFPSの概念を打ち破る革新的な作品から、過去の名作を現代に蘇らせたリメイク、さらには協力プレイに特化したユニークな作品まで多岐にわたります。ゲーマーなら誰もが知る大作シリーズの最新作もランクインしており、この数年間でFPSジャンルがいかに進化を遂げたかがうかがえます。
2020年代を彩る注目のFPSタイトル群
Riot Gamesが手掛けるタクティカルヒーローシューター『Valorant』は、基本プレイ無料ながらもeスポーツシーンで絶大な人気を誇り、PCだけでなくPlayStation 5やXbox Series X/Sにも対応しています。また、昔ながらのタクティカルシューターを現代に継承した『Ready or Not』は、リアルなSWATのような体験ができると評価されています。さらに『Call of Duty: Black Ops 6』は、冷戦終結から対テロ戦争開始までの独特な時代背景を描いたキャンペーンモードが高く評価され、シリーズの中でも特に記憶に残る作品とされています。このほか、ファンメイドながらも『Half-Life』を見事にリメイクした『Black Mesa』や、ドワーフたちが宇宙で採掘しながら戦う協力プレイFPS『Deep Rock Galactic』も高い支持を集めています。
名作の系譜を継ぐ新作とユニークな挑戦
『Doom: The Dark Ages』は、Doomシリーズの原点に迫る物語が描かれ、過去と現代のゲームプレイが見事に融合されています。また、一時期開発が難航したと報じられた『Halo Infinite』も、無料のマルチプレイヤーと充実したキャンペーンモードで高い評価を得ており、多くのコミュニティコンテンツが生まれています。『Deathloop』は、タイムループをテーマにしたArkane Studiosならではの独創的な作品で、繰り返しのプレイの中で攻略法を見つけ出す楽しさがあります。そして、90年代アニメにインスパイアされたローグライトFPS『Mullet Madjack』は、Doomのような高速アクションとサイバーパンクな世界観が融合した異色の作品として注目を集めています。最後に『Turbo Overkill』は、『Duke Nukem』シリーズの精神的後継者とも言える作品で、サイボーグの賞金稼ぎがAI支配から人類を解放するという壮大なストーリーが展開されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム(代表例) | PC, PS5, Xbox Series X/S, Nintendo Switch |
| ジャンル | FPS、タクティカルシューター、アクション、アドベンチャー |
| プレイ料金 | 基本無料〜有料 |