新作FPS『Wardogs』プレアルファ版クローズドプレイテストが大好評!「古き良きゲーム体験」と絶賛の声、次のテストに期待高まる
2026年06月30日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Bulkheadが開発中の新作FPS『Wardogs』は、カジュアルシューターとリアル系シューターの間のニッチを狙っており、先日実施されたプレアルファ版クローズドプレイテストで、参加プレイヤーから絶賛の声が上がっています。わずか4,000人規模のテストでしたが、その手応えは「まるで古き良きゲーム体験のようだ」と称されるほどで、期待値がさらに高まっています。開発チームも参加状況を厳しく監視するほどの盛況ぶりで、今後の動向に注目が集まっています。
プレイヤーを魅了した操作性と没入感
今回のプレイテストでは、多くのプレイヤーが『Wardogs』のゲーム性に高い評価を与えています。特に、キャラクターの動きと射撃の感覚は「非常に良い」とされており、ゲームの動作も安定していたとのこと。あるプレイヤーは「『Battlefield』の好きな要素をすべて持ち合わせ、さらに進行度と永続性というフックがある」と語っており、カジュアルながらも奥深いゲーム体験を提供していることがうかがえます。また、YouTubeクリエイターからは「彼らは成功させた」と簡潔ながらも力強いコメントが寄せられています。
改善点と今後の展開
一方で、いくつかの改善点も指摘されています。別作品でゲームディレクターを務めるXユーザーAherys氏は、ゲームのパフォーマンス、銃撃戦、乗り物、ゲームモードを高く評価しつつも、ブッシュの中の敵が見えにくいといったプレイヤーの視認性に関する課題を挙げています。Reddit上でも同様の意見が見られ、スナイパーライフルに関するバランス調整の問題や、一部のロビーでスナイパーばかりになる現象も報告されています。しかし、全体的には「プレアルファビルドとしては、他のゲームよりも洗練されている」との意見が多く、フレームレートも110を下回ることがなかったと報告されており、技術的な完成度の高さがうかがえます。開発チームはプレイヤーからのフィードバックを真摯に受け止め、今後の開発に活かしていくとのこと。次のプレイテストの時期は未定ですが、公式サイトで通知登録が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレイテスト人数 | 4,000人 |
| プレイテスト期間 | 2026年6月26日~27日 |