← 最新記事一覧

『Call of Duty: Modern Warfare 4』、まさかの「Game Pass非対応」が宣伝ポイントに!事前予約特典とMicrosoftの戦略転換に注目が集まる

2026年06月30日 | #ゲーム #発売 | VGC

『Call of Duty: Modern Warfare 4』、まさかの「Game Pass非対応」が宣伝ポイントに!事前予約特典とMicrosoftの戦略転換に注目が集まる

今年の目玉タイトルの一つである『Call of Duty: Modern Warfare 4』について、ちょっと驚きの広告がSNSに登場して話題になっています。なんと、その広告では「Xbox Game Passには今年は登場しない」という点が、ゲームのセールスポイントとして大きくアピールされているとのことです。

『Modern Warfare 4』の事前予約特典が明らかに

この広告は、事前予約特典についても触れています。毎年恒例となっている、事前予約でキャンペーンモードの早期アクセスが可能になるという情報も含まれていました。ゲームをいち早くプレイしたいファンにとっては、見逃せない特典となりそうです。

Game Pass戦略の変更が明らかに

今回の広告は、MicrosoftのGame Pass戦略における大きな転換を浮き彫りにしています。以前、MicrosoftはGame Passの価格改定を発表した際、『Call of Duty』の新作タイトルがサービスに登場するのはリリースから少なくとも1年後になると示唆していました。2023年にActivision Blizzardを巨額で買収した際、『Call of Duty』シリーズをGame Passに含めることは、加入者獲得の主要な推進力となるはずでした。しかし、Bloombergの報道によると、Game Passでの提供が、結果的に販売本数の減少につながったとされています。

『Black Ops 6』のケーススタディ

2024年に発売された『Call of Duty: Black Ops 6』は、Xbox Game Passで発売初日から提供された初のタイトルでした。初期のプレイヤー数こそ過去最高を記録したものの、発売後のプレイヤー離れが例年よりも早かったとのこと。Bloombergの取材では、Xboxは『Call of Duty』のコンソール版およびPC版で、Game Pass利用により「10億ドル以上」の売上を失ったと報じられています。結果として、『Black Ops 7』はアメリカで年間ベストセラーゲームの5位にとどまり、これは過去20年で最も低い順位となっています。

項目 内容
ゲームタイトル Call of Duty: Modern Warfare 4
Game Pass提供 発売から1年後以降
事前予約特典 キャンペーンモード早期アクセス