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元PlayStationの吉田修平氏が新型『Steam Machine』を体験!「PS4時代に戻ったようだ」とパフォーマンスに辛口評価も、リビングでのゲーム体験は高評価

2026年07月03日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 | Eurogamer

元PlayStationの吉田修平氏が新型『Steam Machine』を体験!「PS4時代に戻ったようだ」とパフォーマンスに辛口評価も、リビングでのゲーム体験は高評価

元PlayStation Worldwide Studiosの社長であり、後にPlayStationのインディー部門を率いた吉田修平氏が、新しい「Steam Machine」を数時間プレイした感想をSNSで共有しました。その正直なフィードバックは、ゲーム業界のベテランならではの視点を示しており、特にパフォーマンス面での評価は厳しめとなっています。

気になる3Dパフォーマンスと解像度

吉田氏によると、「Steam Machine」の3Dパフォーマンスは「まあまあ」といった評価です。システムはデフォルトで1080pを推奨しており、これに対し氏は「まるでPS4時代に戻ったかのようだ」とコメント。最新世代のコンソールと比較すると、グラフィック性能には物足りなさを感じているようです。また、一部のゲームの起動には「非常に長い時間」がかかることにも言及しており、ユーザー体験に影響を与える可能性を指摘しています。

評価ポイントと懸念される価格設定

一方で、良い点もいくつか挙げられています。システムUIは使いやすく、Steamコントローラーのボタンを押すだけで起動できる機能は「キラーフィーチャー」として高く評価されました。着せ替え可能なフェイスプレートや、ランダムに表示される起動ビデオも「良いタッチ」として気に入っているとのこと。しかし、Steamコントローラーのスティックは「好みに比べて少し緩い」と感じたほか、タッチパッドは「非常に敏感で使いにくい」との意見も。そして最も厳しい評価は価格で、「非常に不親切な価格だった。研究目的でなければ人には勧めにくい」とコメントしています。それでも、「リビングのテレビでSteamゲームがプレイできる」という点が、氏が「Steam Machine」を保持する理由になっているとのことです。

項目 内容
推奨解像度 1080p