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『Clair Obscur: Expedition 33』ディレクターがフロム・ソフトウェア作品から得たインスピレーションを語る!プレイヤーに考察を促すストーリー展開を目指す

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Clair Obscur: Expedition 33』ディレクターがフロム・ソフトウェア作品から得たインスピレーションを語る!プレイヤーに考察を促すストーリー展開を目指す

新作RPG『Clair Obscur: Expedition 33』のクリエイティブディレクター、ギヨーム・ブロシュ氏が、フロム・ソフトウェアの『ELDEN RING』や『DARK SOULS』シリーズからインスピレーションを受けていることを明かしました。プレイヤーにすべてを「お膳立て」するのではなく、自ら物語を解き明かす楽しさを重視しているとのことです。

フロム・ソフトウェア作品に学んだストーリーテリング

ブロシュ氏は、YouTubeの番組「Video Game Club via Konbini」で、フロム・ソフトウェア作品の魅力について語っています。『ELDEN RING』や『DARK SOULS』シリーズでは、すべてを理解しきるのではなく、探索しながらパズルを組み立てるような感覚がたまらないと述べています。多くのプレイヤーが一度クリアしただけでは物語の全貌を把握できないものの、そこから考察を深めることで、その奥深く作り込まれた世界観と一貫性に気づくことができる、と強調しました。

プレイヤーの考察を促す独自のストーリー展開

『Clair Obscur: Expedition 33』では、ストーリーを追うのは比較的容易でありながらも、完全に理解するにはプレイヤー自身が深く考える必要がある、という独自のダイナミクスを導入しているとのこと。カットシーンも用意されており、大まかな内容は伝わるものの、その詳細や真意を把握するには、プレイヤーが頭を使い、自ら考察するよう促される作りになっているそうです。ブロシュ氏は「プレイヤーにすべての答えを教え込むことはしたくなかった」と語っており、表面的な理解に留まらない、深みのある体験を目指していることが伺えます。