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『サイバーパンク2077』が世界累計4000万本販売を達成! 新作アニメや続編『サイバーパンク2』への期待も高まる中、ジョニー・シルヴァーハンドの再登場にも可能性が?

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | IGN

『サイバーパンク2077』が世界累計4000万本販売を達成! 新作アニメや続編『サイバーパンク2』への期待も高まる中、ジョニー・シルヴァーハンドの再登場にも可能性が?

CD Projektは、アクションRPG『サイバーパンク2077』の世界販売本数が4000万本を突破したと発表しました。前回の発表から約半年で500万本を追加で販売しており、これは驚異的な記録と言えるでしょう。同社は本作の成功が、今後展開される同ユニバースのプロジェクトにとって素晴らしい土台となることを強調しています。

発売当初の困難を乗り越えた異例の成功

『サイバーパンク2077』は、2020年の発売当初、特にコンシューマ版で多数の不具合が発生し、PlayStation Storeから一時的に削除されるなど、異例のスタートを切りました。しかし、CD Projektは長年にわたりゲームの改善に努め、プレイヤーからの信頼を取り戻すことに成功しています。共同CEOのミハウ・ノヴァコフスキ氏は、「4000万本という販売本数は、『サイバーパンク2077』の計り知れない永続的な強さを示しており、CD Projektが最も得意とすること、つまりプレイヤーを長年にわたり引きつけ続ける高品質で没入感のある物語を創造していることの証」とコメントしています。

『サイバーパンク』ユニバースの未来は?

新作アニメと続編ゲームに期待

ノヴァコフスキ氏のコメントは、今秋に配信される新作アニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ2』だけでなく、開発中の続編『サイバーパンク2』(Project Orion)にも言及しています。4月末時点で163人が開発に携わっているという『サイバーパンク2』について、クリエイターのマイク・ポンドスミス氏が過去に語ったところによると、本作にはナイトシティに加えて「シカゴが悪い方向に行ったような」新しい都市が登場するとのこと。ポンドスミス氏は、新しいサイバーウェアのデザイン確認や環境デザイナーとの話し合いを通じて、その世界観が『ブレードランナー』とは異なり、独自のアトモスフィアを持つと述べています。

ジョニー・シルヴァーハンド再登場の可能性

さらに、映画『グッド・フォーチュン』のプロモーション時に俳優のキアヌ・リーブス氏が、『サイバーパンク2』でジョニー・シルヴァーハンドを再び演じたいと意欲を示しています。これに対しポンドスミス氏は、ジョニーが再登場する道筋は用意しており、リーブス氏には「連絡してほしい」と伝えたそうです。ただし、『サイバーパンク2』の発売は早くても2030年以降になる見込みで、CD Projektは現在、『ウィッチャー4』の開発に注力しているとのことです。