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BULKHEAD開発の新作FPS『Wardogs』が9月上旬に発売か?リアルな経済システムと大規模3勢力戦が特徴の『Battlefield』と『Counter-Strike』の融合作に注目!

2026年07月06日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

BULKHEAD開発の新作FPS『Wardogs』が9月上旬に発売か?リアルな経済システムと大規模3勢力戦が特徴の『Battlefield』と『Counter-Strike』の融合作に注目!

BULKHEADが開発を進めている新作FPS『Wardogs』の発売日が、開発者向けライブストリーム中にチラリと映し出されたサインから明らかになったとして、ゲーマー界隈で話題になっています。CEO兼エグゼクティブプロデューサーのJoe Brammer氏の配信中、画面の隅に「発売まであと48営業日」と書かれた小さなサインが確認されました。この情報から、発売日は9月9日、あるいはイギリスの祝日を考慮すると9月10日になる可能性が高いとされています。

『Wardogs』は『Battlefield』と『Counter-Strike』の融合

『Wardogs』は、多様なFPSタイトルがひしめく現代において、他作品から得た教訓を巧みに取り入れ、独自のゲーム体験を提供すると言われています。ゲームの核となるのは、大規模な3勢力によるチームバトルで、プレイヤーは3つの傭兵派閥に分かれ、等距離にある拠点から作戦を展開します。このフォーマットは、最近の『Gray Zone Warfare』でも採用されており、プレイヤー間の駆け引きが重要な要素となりそうです。また、マップの規模は『Squad』のように非常に大きく、車両を駆使した戦いが中心となるでしょう。『Battlefield』シリーズを彷彿とさせる車両システムに加え、歩兵のゲームプレイも、DICEのそれよりもアクセスしやすいリアリズムが追求されているとのこと。

リアルな経済システムが戦場を支配

『Wardogs』の最も革新的な要素は、仮想の「現金」を使って戦争を自ら賄うリアルな経済システムです。従来のFPSでは抽象的なポイントで進行する場面でも、『Wardogs』では弾薬一つから攻撃ヘリコプターに至るまで、すべてが自腹で支払われることになります。『Counter-Strike』や『Escape From Tarkov』のような市場システムを持つシューターは他にもありますが、『Wardogs』のような大規模なゲームでライブエコノミーが導入されることで、戦術が大きく変わることが予想されます。例えば、対戦車砲手がヘリコプターを見つけても、高価なロケット弾を無駄撃ちすることは減るでしょう。逆に、ヘリコプターのパイロットも、高額な機体を失うリスクを冒して歩兵一人を排除しようとはしなくなるかもしれません。

項目 内容
プラットフォーム PC (Steam)
発売日(推定) 2026年9月9日または9月10日