『ファイナルファンタジーVII リメイク』完結編は「号泣必至」とクラウド役声優が断言、感動のクライマックスに期待高まる
2026年07月06日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
声優のコディ・クリスチャン氏が、スクウェア・エニックスが手掛ける『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の完結編について、これまでのシリーズで涙を流していない人でも号泣するほどの感動が待っていると発言し、大きな話題を呼んでいます。三部作の最終章となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション(仮題)』では、クラウド役を務めるクリスチャン氏が「これまでの2作で泣かなかったとしても、3作目ではきっと嗚咽するだろう」と断言しており、ファンは期待と不安が入り混じった状態のようです。
ファンが待ち望む「感動の集大成」
コディ・クリスチャン氏はKawaConにてAlly B氏とのインタビューに応じ、本作について「非常に感情的で、多くの脆弱性が描かれている」と語っています。オリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の象徴的なシーンを再構築し、さらに深掘りしてきたリメイクシリーズですが、最終章ではこれまでの伏線が回収され、キャラクターたちの感情が最大限に揺さぶられる展開が予想されます。オリジナル版を知るファンにとっては、物語の結末がどのように描かれるのか、そして新たな改変が加えられるのかという点も注目されます。
発売が待ち遠しい完結編
『ファイナルファンタジーVII リメイク』プロジェクトは、スクウェア・エニックスが約10年をかけて進めてきた壮大な物語の再構築です。クリスチャン氏は、最終章がまさに「報われる」瞬間だと表現しており、開発期間の長さやシリーズ全体を通して描かれてきたキャラクターたちの成長を考えると、多くのプレイヤーにとって感慨深い作品となるでしょう。クラウドとセフィロスが最終決戦に挑む姿は、まさに一つの時代の終わりを感じさせるものとなるはずです。また、エピックゲームズストアのデータベースには、DLCとして「ストーリー拡張パス」が含まれるとの情報も掲載されており、本編発売後も物語がさらに広がる可能性も示唆されています。