『ファイナルファンタジーVII リメイク』ジェシー役のエリカ・リンドベック、キャラクターの運命に「打ちのめされた」
2026年09月25日 | #その他 | GamesRadar+
ジェシーの結末が強い印象を残す背景には、演じたエリカ・リンドベックにとっても思い入れの深い役だったことがあります。リンドベックはインタビューで、『ファイナルファンタジーVII リメイク』におけるジェシーの運命に「打ちのめされた」と振り返りました。
ジェシーは念願の役だった
リンドベックは2015年のPSXトレーラーでジェシー役に起用されたことについて、俳優として初期に得た大きな仕事の1つだったと説明しています。FF7は誰にとっても憧れの作品で、出演は自身にとって「いつか演じたいと願っていた役」だったと語りました。また、役が続投になるか、ゲーム自体が完成するかも気にかけていたとのことです。
ジェシーの結末に感じた衝撃
※以下、本作のストーリーに触れています。
ジェシーは1997年のオリジナル版と同様、本作でも命を落とします。リメイクでは描写が加わったことで、結末はさらに胸に迫るものになったとリンドベックは話し、その運命を知ったときは「本当に打ちのめされました」と振り返っています。
一方でリンドベックは、物語に死があることで出来事に重みや取り返しのつかなさが生まれ、それが人生に意味を与えるとも語りました。