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『ファイナルファンタジーVII リメイク』完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』、ゲームディレクターがパッケージ版発売に意欲! ディスク枚数も検討中、今後の発表に注目が集まる

2026年07月30日 | #発売情報 | Eurogamer

『ファイナルファンタジーVII リメイク』完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』、ゲームディレクターがパッケージ版発売に意欲! ディスク枚数も検討中、今後の発表に注目が集まる

2027年春に発売予定の『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、現在スクウェア・エニックスがパッケージ版を発売するかどうかを検討中であることが明らかになりました。ゲームディレクターの濱口直樹氏は、パッケージ版の発売に向けて尽力しているとのことです。ソニーがPlayStationの物理ディスクの製造を終了する予定が2028年にあるとされていますが、それ以前の発売となるため、パッケージ版の可能性は十分にあるように思われます。しかし、現時点では確実な情報はなく、今後の発表に注目が集まります。

パッケージ版の発売に意欲を示すディレクター

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のゲームディレクターである濱口直樹氏は、ベルリンで開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル」にて、GamesRadar+の取材に対し、パッケージ版の発売について言及しました。同氏は「リベレーションの正確なSKU製品ラインナップがどうなるかについて、まだ社内で議論しています」としながらも、「現時点ではっきりとしたことは言えませんが、何らかの形で物理版を提供できるよう手配を進めています」と述べ、パッケージ版の発売に強い意欲を示しています。これはファンにとって嬉しいニュースと言えるでしょう。

ディスク枚数についても検討中

もし『ファイナルファンタジーVII リベレーション』がパッケージ版として発売される場合、ディスクの枚数についても注目が集まります。『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『ファイナルファンタジーVII リバース』はいずれも複数枚のディスクで発売されているため、今回も同様の形式になる可能性が高いでしょう。濱口氏は「もちろん、例えば任天堂と話す場合、キーカードのストレージ制限などについて考慮事項がありますし、他のプラットフォームではディスクにどれだけ入れられるかということもあります」と説明し、プラットフォームごとの制約も考慮しながら、ファンが望む形にできるだけ近いものを実現したいという意向を示しています。具体的なディスク枚数や製品ラインナップについては、今後の公式発表を待つ必要があります。