PlayStation版『Call of Duty: Black Ops 1&2』再リリースで一部人気モード・機能が削除の可能性、トロフィーリストから判明! PS5ネイティブ対応にも懸念
2026年07月08日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer
PlayStationで再リリースされる『Call of Duty: Black Ops 1』と『Call of Duty: Black Ops 2』について、トロフィーリストがオンラインで公開されました。通常、これはゲームがリリースされる数日前に起こるため、間もなくプレイ可能になるかもしれません。しかし、同時にいくつかの人気モードや機能がPS4およびPS5版では削除される可能性が浮上し、ファンの間で話題となっています。
削除される可能性のあるモードや機能について
『Call of Duty: Black Ops 1』では、主に「In The Money」と「Date Night」のトロフィーが削除されているとのことです。「In The Money」はWager Matches(賭け試合)で5勝すると獲得できるトロフィーで、Gun GameやOne in the Chamberといった人気サイドモードが含まれていました。CoDポイントを賭けてプレイする形式だったため、このトロフィーの削除は、Wager Matches全体、ひいてはそれらのサイドモードが再リリース版には含まれない可能性を示唆しています。ただし、Wager Matchesとは別に、Gun GameやOne in the Chamber自体は残る可能性もゼロではありません。「Date Night」はシアターモードでフレンドを招待し、クリップを視聴することで獲得できるトロフィーでした。シアターモードは試合のリプレイを記録し、編集・エクスポートできる機能で、このトロフィーの削除はシアターモードの不在を強く示唆していると言えるでしょう。
『Black Ops 2』のリーグプレイにも影響が?
一方、『Call of Duty: Black Ops 2』では、「Big Leagues」というトロフィーのみが削除されているようです。これはマルチプレイヤーのLeague Play(競技プレイリスト)で5勝すると獲得できるものでした。この削除は、Black Ops 2の競技プレイリストが再リリース版では復刻されない可能性を示しています。古参ファンにとっては少々残念なニュースかもしれません。これらのトロフィーの削除により、多くのファンは愛されていたエンブレムエディターなど、他の機能も含まれないのではないかと心配しています。さらに、最も大きな疑問は、PS5ネイティブ対応があるかどうかです。Activisionは6月に、これらが「リマスター」ではなく「移植」であると発表しており、PS5の120Hz表示やDualSenseコントローラーのハプティクスフィードバックといったネイティブ機能が活用されない可能性も考えられます。