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Xbox大規模人員削減がBethesdaの大作RPG『The Elder Scrolls 6』に深刻な影響か、開発遅延と士気低下の懸念が浮上

2026年07月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Xbox大規模人員削減がBethesdaの大作RPG『The Elder Scrolls 6』に深刻な影響か、開発遅延と士気低下の懸念が浮上

Xboxが実施した大規模な人員削減は、Bethesda Game Studiosにも大きな影響を与えており、特に開発中の大作RPG『The Elder Scrolls 6』の制作に深刻な遅延と士気の低下を招いていることが明らかになりました。Microsoftは今後1年間でXbox部門から約3,200人の従業員を削減する計画を発表しており、Bethesdaではすでに数百人規模のプログラマー、アーティスト、デザイナー、テスターが解雇されたとのことです。

開発現場の士気に与える影響

Bethesdaの現職スタッフは、IGNへの新たな声明で、今回の人員削減がゲーム開発、特に『The Elder Scrolls 6』の制作に「実質的かつ連鎖的な影響を与える」と懸念を示しています。ある開発者は、「様々な分野で人員が削減された。プログラマー、アーティスト、デザイナーと多岐にわたる」と語っており、『Morrowind』以来、27年間もの長きにわたりシリーズに携わってきたベテランスタッフも解雇対象となった事例が報告されています。これにより、チームの士気は著しく低下し、「『The Elder Scrolls 6』への期待と興奮が打ち砕かれた」との声も上がっています。

発売時期への懸念とコミュニティの反応

今回の人員削減によって、『The Elder Scrolls 6』の発売時期がさらに遅れるのではないかという懸念が開発者から出ています。ある開発者は「安価な契約社員に置き換えられるか、新しい人材を雇うにしても、我々のツールは独自のものであり、オンボーディングに時間がかかり、さらなる遅延につながる」と語っています。ファンはすでに約15年間も本作を待ち望んでおり、最後に正式なトレーラーが公開されたのは2018年のE3で、なんと8年も前のことです。トッド・ハワード氏自身も以前、「発表しなかったことにしてほしい」と発言しており、本作の発売が「まだ先の話」であることを認めています。これらの状況から、コミュニティの不安は一層高まっています。

項目 内容
発表時期 2018年E3(トレーラー公開)
開発状況 開発中(発売日未定)
影響 人員削減による開発遅延、士気低下