Xbox CEOの謎めいた発言から『The Elder Scrolls 6』の舞台設定に関する憶測が再燃、元Bethesda開発者も特定都市の可能性を示唆しファンの期待が高まる
2026年08月12日 | #発売情報 | GamesRadar+
XboxのCEOであるアシャ・シャルマ氏が『The Elder Scrolls 6』の「ライブプレイアム」を行ったと発言したことで、ファンの間でゲームの舞台に関する憶測が再燃しています。前Bethesdaの開発者もこの憶測に加わっており、ゲームの舞台設定を巡る議論が盛り上がっている模様です。
Xbox CEOの「8つのアスタリスク」が示す意味とは?
XboxのCEOが『The Elder Scrolls 6』のタイトルを示す際に8つのアスタリスクを使用したことが、今回の議論の発端となっています。これに対し、Bethesdaも同じく8つのアスタリスクで反応しました。この8つのアスタリスクが何を意味するのか、ファンの間で様々な説が浮上しています。特に有力視されているのが、Hammerfell地方にある都市「Sentinel」です。この「Sentinel」はちょうど8文字であるため、この説が有力視されています。
元Bethesda開発者も「Sentinel」説を後押し
元Bethesdaの開発者であるマイケル・カークブライド氏が、Redditでの「Sentinel」説に対して「Yep.」とコメントしたことで、この説の信憑性が一気に高まりました。彼のコメントは、多くのファンに「Hammerfell地方のKingdom of Sentinelが舞台になる可能性が高い」という期待を抱かせています。また、「High Rock」(スペースを削除した場合)や「Starfall」(Starfall Bayを指す)といった候補も挙がっていますが、カークブライド氏のコメントは「Sentinel」説に大きな注目を集めています。
その他の舞台候補とシリーズへの期待
非公式のElder Scrolls Wikiでも、8つのアスタリスクに当てはまる多くの候補が挙げられています。その中には、Orsimerの故郷である「Orsinium」や、Aldmerの故郷とされる「Aldmeris」といった名前もあります。Bethesdaのシリーズを長年プレイしているファンからは、シリーズの神話をより深く掘り下げるような舞台設定を期待する声や、これまでのタイムラインから大きく逸脱した作品を望む声も聞かれます。しかし、何よりもファンが待ち望んでいるのは、10年以上の時を経て登場する『The Elder Scrolls 6』であり、どのような作品になるにせよ、大きな期待が寄せられているとのことです。