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Xbox CEOが『The Elder Scrolls 6』のプレイアブル版を体験したと発表!長年の開発を経てついに具体的な進捗が見え始める!

2026年08月13日 | #発売情報 | GamesRadar+

Xbox CEOが『The Elder Scrolls 6』のプレイアブル版を体験したと発表!長年の開発を経てついに具体的な進捗が見え始める!

XboxのCEOであるAsha Sharma氏が、ベセスダ・ソフトワークスが開発中の新作RPG『The Elder Scrolls 6』のプレイアブル版を体験したことを明らかにしました。同氏は、そのオープンワールドの壮大さと物語を示唆する内容をツイートしており、開発がある程度のマイルストーンに到達したことを示唆しています。この報告は、長年にわたりファンが待ち望んできた本作の開発が大きく前進したことを意味し、ベセスダにとって長く困難な時期の終わりを告げる重要な出来事と言えるでしょう。

Xbox幹部による実機プレイで期待高まる

Sharma氏のツイートによると、彼女は『The Elder Scrolls 6』の「ライブプレイthrough」を行ったとのこと。これは、開発チームが特定のセクションや主要機能をデモンストレーションする、いわゆる「マイルストーンデモ」である可能性が高いです。以前にもXboxのMatt Booty氏が「順調に進んでいる」とコメントしていましたが、今回のSharma氏の体験はさらに具体的な進捗を示唆しており、ゲームがプレイ可能な段階に入っていることを強く裏付けています。このような社内プレゼンテーションは、大規模なゲーム開発において上層部がプロジェクトの進行状況を確認する上で不可欠なプロセスであり、ゲームの主要機能がしっかりと組み込まれていることを示しています。

長年にわたる開発の舞台裏と今後の展望

『The Elder Scrolls 6』が発表されてから8年以上が経過しており、この間、具体的な情報がほとんどない状態が続いていました。これには、『Starfield』や『Fallout 76』といった他の大規模プロジェクトの開発が影響しているとされています。ベセスダは2018年のE3でこれら3つの主要RPGを同時に発表しており、当初から開発には長い時間を要することが予想されていました。しかし、今回のXbox幹部による実機プレイの報告は、長らく「トッド・ハワードの首を絞める足枷」とも言われた本プロジェクトが、ついに本格的な開発段階に入ったことを示唆しています。リリースの時期についてはまだ不明ですが、今回の進捗はファンにとって大きな朗報であり、今後のXboxの次世代機移行において重要な役割を果たす可能性を秘めています。