『The Blood of Dawnwalker』の多様な戦闘スタイルを決定づける「魔術」「剣術」「吸血鬼」の3つのスキルツリーが明らかに!あなたのCoenはどんな運命を辿るのか?
2026年07月10日 | #ゲーム #アプデ #発売 | IGN
Rebel Wolvesが手掛ける新作RPG『The Blood of Dawnwalker』は、プレイヤーが主人公Coenをどのように成長させるか、その自由度の高さが特徴です。本作には「魔術」「剣術」「吸血鬼」という3つのスキルツリーが用意されており、それぞれが個性的なアクティブアビリティとパッシブスキルを多数備えています。昼間は魔術師として、夜は吸血鬼として、そして常に剣士として、Coenは状況に応じて様々な顔を見せることになります。今回は、これらのスキルツリーを深掘りし、あなたのプレイスタイルに合わせたCoenの育成方法を詳しく見ていきましょう。
魔術の道:呪いと血を操る異端の術
「魔術」スキルツリーは、31のノードで構成されており、21のパッシブスキルと10のアクティブアビリティが含まれています。ほとんどのアビリティは複数回アップグレードが可能で、Coenの魔術能力をさらに強化できます。例えば、「Ravenous Flock」は、敵にダメージを与えつつスタンさせる凶暴な鳥の群れを召喚する攻撃魔法です。このスキルは、別の持続ダメージを与える呪文や剣による攻撃と組み合わせることで、範囲ダメージを効率的に引き起こせます。また、「Unholy Vitality」を使うと、アクティブアビリティ使用後にCoenの体力が回復するため、リスクの高い近接戦闘に挑む際にも役立つでしょう。ただし、魔術には代償が伴います。「Ravenous Flock」は2つの起動チャージとCoenのHPの40%を消費するなど、強力な魔術ほど多くの血を要求します。
剣の道:鋼鉄の意志で敵を断つ
「剣術」スキルツリーは、22のパッシブスキルと7つのアクティブアビリティで構成されており、Coenの物理的な能力に特化しています。純粋な腕力を活かした「Charge」は、標的に向かって突進し、範囲ダメージとスタンを付与する強力なスキルです。一方で、「Walking Fortress」のように剣術の妙を追求するスキルもあります。これはパーフェクトブロックを成功させるたびに起動チャージの一部を獲得できるというもので、5回のパーフェクトブロックでチャージを完全に満たせます。このスキルを強化すれば、チャージの蓄積速度が上がり、パーフェクトブロック後数秒以内にアクティブアビリティを使用する際の必要チャージ数が減るというメリットもあります。剣術は時間帯に縛られない唯一のスキルツリーであり、Coenの戦闘スタイルにおいて常に中心となるでしょう。
吸血鬼の道:血の渇きと絶大な力
「吸血鬼」スキルツリーは、『The Blood of Dawnwalker』の核となる部分であり、他のツリーとは一線を画す興奮をプレイヤーに提供します。そのアクティブアビリティの中には、まさに血生臭いものも少なくありません。例えば、「Blood Surge」は文字通り敵を爆発させる恐ろしい能力です(ボスには大ダメージを与えます)。この爆発は近くの敵にもダメージを与えるため、絶大な範囲攻撃として機能します。この強力なアビリティは、3つの起動チャージとCoenのHPの25%を消費しますが、剣術の「Walking Fortress」でチャージを蓄えれば、効果的に使用できるでしょう。また、「Crimson Rush」は、CoenのHP残量に応じてアクティブアビリティのダメージが増加するというユニークなスキルです。HPが満タンであればあるほど、より高いダメージを与えられます。ただし、吸血鬼としての能力をさらに高めるには、「Corruption」システムを通じて大量の血を摂取する必要があります。動物の血を飲むか、人間の血を飲むかというモラル的な選択も迫られ、これによってCoenに異なるバフが付与されるとのことです。飢えを放置するとCoenが制御を失い、重要なNPCを殺してしまう可能性もありますが、そのリスクを乗り越えれば、吸血鬼ならではの強力な能力が手に入ります。