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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を彷彿とさせる新作アクションRPG『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』で、お邪魔キャラクターのボイスをオフにする機能がついに実装! 27年越しのナビィトラウマを払拭する神アプデにプレイヤー歓喜

2026年07月11日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を彷彿とさせる新作アクションRPG『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』で、お邪魔キャラクターのボイスをオフにする機能がついに実装! 27年越しのナビィトラウマを払拭する神アプデにプレイヤー歓喜

スクウェア・エニックスがパブリッシングを手がける新作アクションRPG『The Adventures of Elliot: The Millennium Tales』において、プレイヤーを悩ませていたキャラクター「Faei(フェイ)」のボイスをオフにできる機能が追加されました。このゲームは、剣を振るう主人公が神話的な運命に立ち向かうというコンセプトから、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』との類似性が指摘されており、特にフェイの存在が『時のオカリナ』のナビィを彷彿とさせ、一部のプレイヤーから不満の声が上がっていたとのことです。

プレイヤーの声に応えた新機能

ゲーム中に主人公をサポートする妖精「Faei」は、その可愛らしい見た目とは裏腹に、頻繁なセリフやアニメ調の演出がプレイヤーによってはわずらわしく感じられていたようです。特に、Steamのレビューでは「『時のオカリナ』のナビィを想像してみてほしい。ただ、それが10秒ごとのアニメ少女の合いの手になっている」という声や、「主人公のエリオットの掛け声も3、4種類しかないため、脳に焼き付くような感覚に陥る」といった意見が寄せられていました。今回のパッチで、フェイのセリフを完全にオフにできるようになったことで、プレイヤーコミュニティからは安堵の声が聞かれています。

選択肢が増えることの意義

これまでのバージョンでも、フェイのセリフ頻度を最小限に設定するオプションは存在していましたが、それでもなお、多くの場面でボイスが再生され、満足のいく解決には至っていなかったようです。開発陣がプレイヤーのフィードバックを真摯に受け止め、完全にオフにする機能を追加したことは、ユーザー体験を向上させる上で賢明な判断と言えるでしょう。プレイヤーが自分好みの環境でゲームを楽しめる選択肢が増えることは、ゲーム全体の評価にも繋がると考えられます。