『Call of Duty: Black Ops 7』と『Call of Duty: Warzone』のシーズン5が7月23日に開幕!日本をテーマにした新マップや新モードなど多数の新要素が登場、バトルパスで新オペレーター「Spectre」も参戦!
2026年07月14日 | #ゲーム #アプデ | PlayStation.Blog EN
新作『Call of Duty: Black Ops 7』と『Call of Duty: Warzone』のシーズン5が、日本時間7月23日よりついにスタートします。今回の大型アップデートでは、新マップや期間限定モード、武器、イベントなど、多数の新要素が追加されるとのことです。特に注目なのは、『Black Ops 7』のマルチプレイヤーに登場する日本の祭りをテーマにしたマップ「Jubilee」でしょう。
日本の祭りを舞台にした新マップなど、マルチプレイヤーに多数の追加要素
『Call of Duty: Black Ops 7』のマルチプレイヤーには、合計5つの新マップが登場します。まず目を引くのは、日本の地方都市を舞台に祭りが混沌へと変わる「Jubilee」です。また、リマスターマップとして、聴聞ステーションでの攻防が繰り広げられる「Frequency」と、考古学的な発掘現場が舞台の「Dig」が再登場します。シーズン中盤には、Nuketownの歴史にインスパイアされたピンボールマシンの中が舞台となるユニークな「Turbo Tilt」、そして全く新しいフリーラン障害物コース「Freeun: Descent」が追加されるとのこと。さらに、期間限定モードとして、目標を奪取してスタイリッシュに敵を排除する「Overdrive Domination」や、複数のゲームモードを連続でプレイする「Gauntlet Rush」が登場します。おなじみの「Cranked Moshpit」もシーズン中盤に帰ってくるようです。また、ランクプレイも新たなシーズン報酬を携えて復活します。
Zombiesモードにも新要素、Warzoneには新POIが登場
Zombiesモードには、ビーコンアイランドと灯台からなる閉鎖空間で最高ラウンドを目指す新サバイバルマップ「Eidskallen Lighthouse」が登場します。また、「Kowakujō」にはメインクエストのガイダンスが追加されるディレクテッドモードが実装され、新たなローグライク要素が加わった「Rogue Run: Astra Malorum」もプレイ可能です。シーズン中盤には、ラウンドベースのZombiesモードの最終章としてウォーデンとの対決が待っているほか、新Perk「Widow’s Wine」や新GobbleGum、そして2つのレガシー武器が追加されます。『Call of Duty: Warzone』では、TVステーションの東、採石場の南に新POI「Drone Labs」が登場し、武装したJLTVの存在も噂されているとのこと。さらに、ギルドの強力なドローン技術を搭載したキルストリーク「HKDs」や、リスポーン時間を短縮する「Quickdrop Kit」が追加されるほか、リサージェンスのランクプレイも新しいシーズンに突入します。
バトルパスとBlackCellで新オペレーターや武器を手に入れよう
今回のバトルパスでは、フリーエージェントの暗殺者「Spectre」が主役として登場します。シーズン5のバトルパスを進めることで、新しい武器設計図やオペレータースキンなどがアンロックされます。BlackCellを購入すれば、新オペレーター「Cipher」や、ゲーム内のチャレンジを通じて追加のバリアントがアンロックできるマスタークラフト武器設計図など、追加報酬が手に入ります。新武器としては、バトルパスでアサルトライフル「FG42」と二丁拳銃のSMG「Gremlin」が解除可能です。さらに、ゲーム内イベントやウィークリーチャレンジを通じて、LMG「Mammoth」と近接武器「Mace」も獲得できるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PS5 & PS4 |
| シーズン開始日 | 日本時間 7月23日 |