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『World of Warcraft』と『ファイナルファンタジーXIV』の超難関実績達成で最大15,000ドルの奨学金をゲット!University of Silicon Valleyが「Max Achievement Scholarship」を発表

2026年07月15日 | #ゲーム #イベント | GamesRadar+

『World of Warcraft』と『ファイナルファンタジーXIV』の超難関実績達成で最大15,000ドルの奨学金をゲット!University of Silicon Valleyが「Max Achievement Scholarship」を発表

カリフォルニア州のUniversity of Silicon Valleyが、『World of Warcraft』や『ファイナルファンタジーXIV』のプレイヤーを対象に、最大15,000ドルの奨学金が獲得できる「Max Achievement Scholarship」の提供を開始しました。これは、単にゲームをプレイするだけでなく、極めて困難なゲーム内実績を達成した学生に授与されるもので、年間10〜15人の学生が選ばれるとのことです。

超難関実績が奨学金のカギ

この奨学金は、デジタルゲーム環境における並外れた熟練度、持続力、システム思考を証明した学生を評価するものです。具体的には、「グローバル達成率1%未満」とされる、500時間以上の継続的な熟練度を要する「ウルトラレアな実績」が求められます。たとえば、『World of Warcraft』では、「Loremaster」の解除、全13の専門職の最大化、25以上の「Exalted」評価、そして「Keystone Master」の実績が必要です。『ファイナルファンタジーXIV』では、全20のバトルジョブと8つのギャザラー/クラフタージョブをレベル100にするほか、すべてのロールクエスト、および「全12の極蛮神討滅戦クリア」が条件とされています。

対象ゲームはMMOだけじゃない

「Max Achievement Scholarship」の対象はMMOゲームに限りません。『Minecraft』や『Dark Souls』シリーズなども含まれており、PC、PlayStation 5、Xbox Series X|Sのゲーマーも応募可能です。ただし、プラチナトロフィーや完全クリアの実績が多数必要とされます。MODやプライベートサーバー、エミュレートされたサーバーで獲得した実績は対象外とのこと。複数の実績を提出することも可能なので、腕に自信のあるプレイヤーは挑戦してみてはいかがでしょうか。