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『Hell Let Loose』開発陣が手掛ける新作『Hunger』は『The Elder Scrolls』と『World of Warcraft』から着想を得た新感覚のExtraction RPG! シャトーを拠点に専門職を極め、疫病に侵された世界を生き抜け

2026年07月15日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Hell Let Loose』開発陣が手掛ける新作『Hunger』は『The Elder Scrolls』と『World of Warcraft』から着想を得た新感覚のExtraction RPG! シャトーを拠点に専門職を極め、疫病に侵された世界を生き抜け

『Hell Let Loose』の開発陣が手掛ける新作『Hunger』は、ただのExtraction ShooterではないRPG要素を強調した意欲作として注目を集めています。ナポレオン時代のフランスを舞台に、ゾンビのような「Hunger」と呼ばれる疫病の犠牲者が徘徊する荒廃した世界で、プレイヤーはシャトーを拠点に物資を漁り、クエストをこなし、MMOのような専門職を極めていくことになります。本作は『The Elder Scrolls』シリーズからインスピレーションを受け、プレイヤーの進行を装備ではなくキャラクターやスキルツリーの成長に置くことで、既存のExtraction Shooterとは一線を画す体験を目指しているとのことです。

革新的なゲームシステムと拠点となるシャトー

本作は従来のExtraction Shooterの枠を超え、「Extraction RPG」を標榜しています。プレイヤーはシャトーを安全な拠点とし、そこから疫病に荒らされたフランスの田園地帯へ探索に出かけます。ここでは、弾薬や素材の収集、MMOライクな専門職の育成が主な目的となります。シャトー内では、ギアの売買や保管、クエストの受注、専門職の訓練ができ、他のプレイヤーとの交流も可能です。このシャトーは、『World of Warcraft』の首都のような、プレイヤーが集まる「見せる」場所としての役割も担っているとのことです。

プレイヤーの進行と専門職システム

『Hunger』では、キャラクターやスキルツリーの成長に重きを置いており、従来のExtraction Shooterでよく見られる「ワイプ」(進行状況のリセット)は行われません。これは、『World of Warcraft』のようなRPG体験を重視する開発陣のこだわりが反映されています。プレイヤーは新たなキャラクターを作成して異なる体験をすることも可能で、複数のキャラクターを使い分けながら多様な専門職を極めることができます。専門職には、素材を収集する「Scavenger」や「Naturalist」、それらの素材からギアを作成する「Gunsmith」や「Physician」などがあり、友達やギルドメンバーと協力して強力なギアを作り出すことが推奨されています。これにより、プレイヤー間の市場やNPCトレーダーだけでなく、プレイヤー同士の協力によるギアの獲得という新たな選択肢が生まれています。PvP要素ももちろん存在しますが、クエスト完了や特定の場所の探索、アイテム収集など、多様なモチベーションが用意されており、PvPに特化したプレイヤーでなくても楽しめるように設計されているとのことです。

項目 内容
ジャンル Extraction RPG
開発元 Good Fun Corporation