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『Call of Duty: Modern Warfare 4』の新マルチプレイヤーモード「Kill Block」が初公開! 試合ごとにマップが変化する適応型訓練施設で常に新しい戦術が試される!

2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

『Call of Duty: Modern Warfare 4』の新マルチプレイヤーモード「Kill Block」が初公開! 試合ごとにマップが変化する適応型訓練施設で常に新しい戦術が試される!

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のマルチプレイヤーモードに、新たな要素「Kill Block」が登場します。これは、試合ごとにマップの構成が変化する適応型訓練施設で、プレイヤーは常に新しい戦術を求められるとのこと。7月16日から19日までニューヨークで開催されるFanatics Fest NYCで、一般向けに初公開されており、参加者はこのユニークなバトルグラウンドをいち早く体験できるそうです。

試合ごとにマップが変化する「Kill Block」の仕組み

Kill Blockは、West Bridge Advanced Military Training Facilityと呼ばれる秘密施設で、モジュール式の戦闘エリアが試合ごとに再構成されます。具体的には、2つの「End Slabs(エンドスラブ)」と1つの「Central Slab(セントラルスラブ)」という3つのセクションが組み合わされ、その組み合わせによって何百通りものユニークなマップレイアウトが生成されるとのこと。これにより、プレイヤーは毎回異なる視線、ルート、戦闘スペースに適応する必要があるわけですね。リリース時には500以上の構成が可能で、Gunfightラウンド中もレイアウトが変化し、戦いのペースを常に刷新するとしています。

懐かしのマップも登場!さまざまな戦術が楽しめる

Kill Blockに登場するSlabの中には、まったく新しいものだけでなく、『Call of Duty 4: Modern Warfare』のCrashや『Call of Duty: Warzone』のVerdanskマップからStorage Town、『Modern Warfare (2019)』のShoot Houseなど、過去作の象徴的なロケーションを再現したものも含まれるとのことです。これらのSlabが他のSlabと組み合わされることで、見慣れた空間もまったく新しい戦場として機能し、プレイヤーは懐かしさと新鮮さの両方を味わえるでしょう。また、一部のSlabには軍用グレードの気象シミュレーションシステムが搭載されており、霧や雪といった悪天候が視界や戦術に影響を与えることもあるようです。

新モード「Gunfight 10v10」でさらに白熱

Kill Blockでは、従来の3v3に加え、新たに10v10の「Gunfight」モードが楽しめます。Gunfightは、ランダムに与えられた装備で戦うシングルライフ形式のモードで、チームワークと戦術が勝利の鍵となります。Kill BlockのGunfightでは、2ラウンドごとにSlabの組み合わせが変更され、新しいロードアウトが与えられるため、常に変化する環境に対応する能力が試されるでしょう。この施設は、リリース後のシーズンでさらに多くのコアマルチプレイヤーモードをサポートするように設計されているとのことなので、今後の展開も期待したいですね。

項目 内容
発売日 2026年10月23日
対応プラットフォーム Xbox Series X