『Call of Duty: Modern Warfare 4』で被写界深度の設定が大幅改善!リアルな没入感と敵の視認性を両立し、ゲームプレイがより自然に進化するとのこと
2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
待望の新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、グラフィック設定に大きな変更が加えられることが明らかになりました。特に注目すべきは、これまで多くのプレイヤーがオフにしていた「被写界深度(Depth of Field)」の設定です。開発元のInfinity Wardは、本作ではこの設定をオンにしたままでプレイしてほしいとプレイヤーに呼びかけています。これは単なるお願いではなく、ゲーム体験を向上させるための意図的な改善が施されているとのことです。
新たな被写界深度でリアルな戦場を体験
従来の『Call of Duty』シリーズでは、被写界深度をオンにすると、照準を覗いた際に敵の視認性が低下するという問題がありました。しかし、『Call of Duty: Modern Warfare 4』ではこの点が大幅に改善されています。新しい被写界深度では、照準器の一部がぼやけるように調整されており、肝心な敵の視認性には影響がないように設計されているとのことです。これにより、リアルな没入感を保ちつつ、敵を正確に狙うことが可能になります。Infinity Wardは、この改善によってプレイヤーが設定をオフにする必要性を感じなくなることを期待しているようです。
銃器の挙動と移動システムが進化
『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、被写界深度の改善だけでなく、ゲームプレイの様々な要素に手が加えられています。まず、銃器の「ブルーム(Bloom)」が削除され、腰だめ撃ちの精度が向上するとのこと。これにより、銃の挙動がより自然になり、姿勢の変化や環境に応じた反応が期待できます。また、移動システムも大幅に刷新され、プレイヤーの自由度を重視した流動的な動きが実現されています。戦闘や銃撃時の動きの移行も応答性が高く、勢いやコントロールを維持できるよう設計されているとのことです。壁ジャンプのような非現実的な動きは姿を消し、シリーズファンには馴染み深い「地に足の着いた」リアルな体験が復活します。さらに、ユニークな「Apexアタッチメント」も登場します。例えば、リボルバーを連射可能にするアタッチメントや、アンダーバレルに搭載するレーザー誘導ロケットランチャー、さらには火炎放射が可能なPPSh-41など、ロードアウトに新たなカスタマイズの選択肢が加わり、これまで以上に戦略的なプレイが楽しめるようになるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| 開発元 | Infinity Ward |
| パブリッシャー | Activision |