← 最新記事一覧

任天堂の大人気シリーズ『ゼルダの伝説』と玩具大手ハズブロが複数年ライセンス契約を締結!2027年からフィギュア展開、コミック・コンで初の6インチフィギュア3体を公開予定

2026年07月17日 | #ゲーム #グッズ | DualShockers

任天堂の大人気シリーズ『ゼルダの伝説』と玩具大手ハズブロが複数年ライセンス契約を締結!2027年からフィギュア展開、コミック・コンで初の6インチフィギュア3体を公開予定

任天堂の人気シリーズ『ゼルダの伝説』と、世界的な玩具メーカーであるハズブロが複数年にわたるライセンス契約を締結したことが発表されました。このパートナーシップにより、2027年から『ゼルダの伝説』をテーマにした玩具が世界中の店頭に並ぶことになります。特に、ハズブロはコミック・コンでの6インチスケールフィギュア3体の発表を予定しており、ファンからは大きな期待が寄せられています。

ハズブロが手掛ける「ゼルダの伝説」フィギュアの全貌

ハズブロは、すでに7月23日から26日に開催されるサンディエゴ・コミック・コンにて、最初の6インチスケールフィギュア3体を公開すると発表しています。現時点では、どのキャラクターがフィギュア化されるかは明かされていませんが、ファンの間では「緑のチュニックをまとった懐かしいリンク」「最新作のワイルドなリンク」「あるいはガノンドロフ」など、様々な憶測が飛び交っています。6インチというスケールは、コレクターにとって飾りやすく、かつ細部まで再現できる理想的なサイズとされており、ハズブロが手掛ける「マーベルレジェンド」や「スター・ウォーズ ブラックシリーズ」のような高品質な造形が期待されます。

ゼルダの伝説40周年と今後の展開

今回のパートナーシップは、任天堂が『ゼルダの伝説』シリーズ40周年を記念して力を入れている施策の一環と見られています。来年には実写映画版『ゼルダの伝説』の公開が予定されており、さらに2026年のホリデーシーズンには『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版のリリースも控えています。ハズブロの玩具部門担当社長であるビリー・ラゴア氏は、「任天堂の伝説的なストーリーテリングとハズブロのアクションフィギュアに関する専門知識を融合させることで、ファンが遊び、探索し、自分だけの大冒険を繰り広げられるような玩具を提供したい」とコメントしています。