← 最新記事一覧

『Pokémon GO』10周年記念タイムズスクエアイベント限定の「個体値100%&特別な背景付きミュウツー」が転売され、ファンの間で物議を醸すことに

2026年07月17日 | #ゲーム | Polygon

『Pokémon GO』10周年記念タイムズスクエアイベント限定の「個体値100%&特別な背景付きミュウツー」が転売され、ファンの間で物議を醸すことに

『Pokémon GO』は、10周年を記念してニューヨークのタイムズスクエアで限定イベントを開催しました。このイベントでは、完璧な個体値と特別な背景を持つミュウツーが手に入るレイドバトルが行われたのですが、一般プレイヤーが参加できなかったことに加え、イベントで入手されたミュウツーが転売されていることが判明し、ファンからは怒りの声が上がっています。

タイムズスクエア限定ミュウツーの特別な価値

今回のイベントで手に入るミュウツーは、個体値が最高の「Hundo(100%)」であることに加え、タイムズスクエア限定の特別な背景が付与されています。これは、過去の『Pokémon GO』のプロモーションビデオでタイムズスクエアにミュウツーが出現するシーンを再現した、ファンにとって非常に象徴的な演出でした。通常のレイドバトルでもミュウツーは出現しますが、この特別な個体はイベント参加者限定で、その希少性が際立っています。

高値で取引される限定ミュウツーとファンの失望

イベント限定のミュウツーは、現在eBayで数千ドルという高額で転売されています。特に、色違いで個体値100%のミュウツーや、飛行能力を持つミュウツーはさらに高値で取引されており、その希少性からコレクターの間で争奪戦が繰り広げられているようです。しかし、このイベントは一部のインフルエンサーやメディア関係者のみが招待されたため、多くの一般プレイヤーは参加できませんでした。そのため、限定ミュウツーの転売は、イベントへの参加を望んでいた長年のファンにとって、さらなる失望と怒りを引き起こしています。公式発表では、タイムズスクエア版ミュウツーは2,300体以下しか存在しないとされており、その稀少価値は高まるばかりですが、今回の件は『Pokémon GO』のコミュニティに大きな波紋を広げています。

項目 内容
限定ミュウツー個体値 100%
限定ミュウツー背景 タイムズスクエア
推定存在数 2,300体以下