実写版『Call of Duty』映画、舞台は『Modern Warfare』ユニバースに決定!2028年6月30日公開予定でParamount Picturesが制作進行中
Paramount Picturesが手掛ける実写版『Call of Duty』映画について、最新情報が公開されました。監督のピーター・バーグ氏がFanatics Fest New Yorkで明かしたところによると、この映画は『Modern Warfare』の世界観を舞台にするとのことです。これまでも複数のテーマで展開されてきた『Call of Duty』シリーズですが、特に人気の高い『Modern Warfare』に焦点を当てることで、多くのファンが期待する本格的なミリタリーアクションが描かれることになりそうです。
『Modern Warfare』の世界観で展開されるストーリー
今回の映画は、『Black Ops』や第二次世界大戦をテーマにした作品ではなく、人気シリーズである『Modern Warfare』のユニバースを舞台にすることが確定しました。これにより、プレイヤーが慣れ親しんだキャラクターや設定がスクリーンでどのように描かれるのか、注目が集まっています。監督のピーター・バーグ氏は、『Very Bad Things』や『Friday Night Lights』、『Lone Survivor』といった作品で知られており、共同脚本・共同プロデュースは、『Yellowstone』シリーズのクリエイターであるテイラー・シェリダン氏が担当するとのことです。
2028年公開予定と今後の展開
映画は2028年6月30日に劇場公開される予定です。2025年9月には、ParamountがActivisionと『Call of Duty』のユニバースを映画やテレビで展開する可能性があると発表されていました。Paramountの会長兼CEOであるデビッド・エリソン氏は、「長年の『Call of Duty』ファンとして、これはまさに夢の実現だ」とコメントしており、Activisionの社長であるロブ・コスティッチ氏も「Paramountという素晴らしいパートナーと共に、この息をのむようなアクションを大スクリーンに届ける」と語っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開日 | 2028年6月30日 |
| 制作会社 | Paramount Pictures |
| 舞台設定 | 『Modern Warfare』ユニバース |