問題点山積でも人気は揺るがず!『Call of Duty: Black Ops』と『Call of Duty: Black Ops 2』が米PlayStation週間ランキングでトップ10入り!
2026年07月21日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
先週、アメリカのPlayStation Storeで配信された『Call of Duty: Black Ops』と『Call of Duty: Black Ops 2』が、PlayStationの週間プレイ時間ランキングでトップ10入りを果たしました。この2作は、PS4とPS5向けにリリースされましたが、様々な問題点が指摘されながらも、多くのプレイヤーがダウンロードして遊んでいることが明らかになりました。
発売状況と価格設定の問題点
『Call of Duty: Black Ops』と『Call of Duty: Black Ops 2』は、PS Plusの期間限定割引が適用されない場合、それぞれ50ドル(約7,800円)という価格で販売されています。さらに、追加のDLCマップパックを導入するには、各ゲームに加えて30ドル(約4,700円)が必要とされており、これによってプレイヤーベースが分断されている状態です。また、PS4とPS5間でのクロスプレイ機能が実装されていないため、既にプレイヤー層が細分化されている問題も存在しています。
課題を抱えながらも注目を集める理由
リリースされた両タイトルでは、15年前に存在したとみられるオンラインのチート行為への対策が不十分なため、チーターが横行し、オンラインプレイ体験を損なう要因となっています。しかし、これらの課題を抱えつつも、両作のPlayStationでの週間アクティブユーザー数ランキングでは、『Black Ops』が9位、『Black Ops 2』が6位にランクインしました。この結果は、根強いファン層が持つ懐かしさや、過去のシリーズへの強い愛着が影響していると考えられます。同じく『Call of Duty』(Warzoneを含むアプリ)も4位に入っており、Activisionのシュータータイトルが3つもトップ10にランクインする形となりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PS4, PS5 |
| 価格 | 各50ドル(DLCは各30ドル) |
| 発売日 | 7月上旬 |