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『パルワールド』は「常にプレイ可能」! ライブサービスではないため「サービス終了」の心配は無用と担当者が明言

2026年07月23日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『パルワールド』は「常にプレイ可能」! ライブサービスではないため「サービス終了」の心配は無用と担当者が明言

人気モンスター育成サバイバルゲーム『パルワールド』のパブリッシング&コミュニケーション責任者ジョン・”バッキー”・バックリー氏が、同作は今後もずっとプレイできることを明言しました。本作は7月10日に早期アクセスを終了し、再び多くのプレイヤーが押し寄せていますが、ライブサービスゲームではないため、サービス終了を心配する必要はないとのことです。

オフラインでも遊べるゲーム設計

『パルワールド』は、オンライン機能が充実しているものの、その本質はオフラインでも楽しめるゲームとして設計されています。多くのプレイヤーがマルチプレイ機能を利用し、最大4人での協力プレイや、最大32人まで参加できる専用サーバーで仲間との交流を楽しんでいます。パルの交換や拠点建設、レイドボス討伐など、オンラインでの活動はゲームをより豊かにしますが、これらは必須ではありません。プレイヤーは完全にオフラインで一人でもゲームを進めることが可能です。このため、将来的にPocketpairのサーバーが停止した場合でも、ゲーム自体がプレイできなくなる心配はないとバッキー氏は強調しています。

ライブサービスではないという明言

プレイヤーが「サーバーが停止したらゲームはどうなるのか」と懸念を示した際、バッキー氏はDiscordで「『パルワールド』はそもそもライブサービスではないので、なぜ”サービス終了”を想定するのでしょうか?」と回答しています。さらに、「Pocketpairが永遠にサーバーをホストすることはない」という意見に対しては、「その通りですが、ゲームは常にプレイ可能です。繰り返しますが、ライブサービスゲームではありません」と改めて説明しました。近年、ライブサービス型のゲームが短期間でサービス終了するケースが相次いでいるため、プレイヤーの懸念は理解できますが、『パルワールド』はその設計思想が異なるとのことです。

項目 内容
早期アクセス終了日 2026年7月10日