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『Call of Duty: Black Ops』&『Black Ops II』ゾンビマップ徹底比較!個性的すぎる舞台とワンダーウェポンの魅力に迫る!

2026年07月23日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

『Call of Duty: Black Ops』&『Black Ops II』ゾンビマップ徹底比較!個性的すぎる舞台とワンダーウェポンの魅力に迫る!

長年、多くのプレイヤーを魅了してきた『Call of Duty』シリーズのゾンビモードが、再び注目を集めています。特に、先日PlayStation 4/5に移植された『Call of Duty: Black Ops』と『Black Ops II』のゾンビマップは、その完成度の高さから根強い人気を誇っています。今回は、デザイン、ワンダーウェポン、イースターエッグ、そして総合的な面白さを基準に、これら2タイトルのゾンビマップを徹底的にランク付けしていきます。

個性豊かなマップデザインと戦略性

『Black Ops』と『Black Ops II』のゾンビマップは、それぞれ異なるコンセプトと戦略性でプレイヤーを楽しませてくれます。例えば、『Dead Ops Arcade』は、他のマップとは一線を画すトップダウン視点のアーケードスタイルで、ゾンビや地獄の猟犬、さらには宇宙のシルバーバックゴリラと戦うユニークな体験を提供します。また、『Die Rise』は、崩壊する上海の超高層ビルを舞台に、落下のリスクと戦いながら進むスリリングなマップです。ここでは、滑りやすい紫色の液体を発射し、ゾンビの群れを一掃できるワンダーウェポン「Sliquifier」が登場し、戦略の幅を広げています。さらに、ヒマラヤの神秘的な遺跡が舞台の『Shangri-La』では、狭い通路や密集したエリアでの戦闘が特徴で、ゾンビを縮小させる「31-79 JGb215」というユニークなワンダーウェポンが楽しめます。

印象的な舞台と新しいゲームプレイ要素

『Black Ops』シリーズのゾンビマップは、ただ敵を倒すだけでなく、その舞台設定や新しいゲームプレイ要素がプレイヤーを飽きさせません。『Buried』は、地下の西部開拓時代の町を舞台に、巨大な男性「Arthur」がゾンビと戦ったり、アイテムを構築したりするのを手助けしてくれるという、斬新なシステムが導入されています。また、『TranZit』は、ロボットが制御するバスで移動する広大なマップで、移動中にゾンビと戦うという野心的な試みがなされました。このマップでは、シリーズ初の構築可能なワンダーウェポン「Thrustodyne Aeronautics Model 23」が登場し、ゲームプレイに新たな深みを与えています。そして、『Ascension』は、ソビエトの宇宙基地が舞台で、初期は白黒の画面で始まり、パワーを起動するとカラーになるという視覚的な変化が特徴です。ここでは、ブラックホールを作り出す「Gersh Devices」や、三つの武器を持てる「Mule Kick」などの新しいパークが登場し、プレイヤーの戦略を豊かにしています。

ペンタゴンから月面まで、多様なシチュエーション

『Five』は、冷戦時代のペンタゴンを舞台に、ジョン・F・ケネディやリチャード・ニクソンといった実在の政治家を操作してゾンビと戦うという、歴史好きにはたまらない設定が魅力です。ここでは、敵を凍結させる「Winter's Howl」というワンダーウェポンが活躍します。そして、『Moon』は、その名の通り月面が舞台。プレイヤーは宇宙服を着用し、無重力状態でゾンビと戦うという、これまでにない体験ができます。最終的に地球を爆破するという大胆なイースターエッグも存在し、シリーズの締めくくりにふさわしい壮大なスケール感を提供しています。

項目 内容
対応機種(移植版) PlayStation 4、PlayStation 5