ディー・ブラッドリー・ベイカーやマット・ランターなど豪華声優陣が参加!新作タクティクスゲーム『Star Wars Zero Company』の声優陣が発表!
2026年07月24日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
Lucasfilmは、Bit ReactorとRespawn Entertainmentが開発する新作ゲーム『Star Wars Zero Company』の豪華声優陣を発表しました。本作は、クローン戦争時代を舞台にした初の本格ターン制タクティクスゲームで、プレイヤーは銀河共和国の「ゼロ・カンパニー」を率いて、謎の「インフィニット・コイル」カルトを壊滅させる任務に就きます。クローン・トルーパーやドロイド、マンダロリアンなど、個性豊かなクルーが登場し、スター・ウォーズの世界観を深く掘り下げた物語が展開されるとのことです。
ベテラン声優が紡ぐクローン戦争の物語
本作には、クローン・ウォーズシリーズでおなじみのベテラン声優陣が多数参加しています。特に注目なのは、クローン・トルーパーの声でおなじみのディー・ブラッドリー・ベイカー氏が、ゼロ・カンパニーのリーダーであるクローンCT-3301、通称「トリック」を演じることです。さらに、アナキン・スカイウォーカー役でおなじみのマット・ランター氏も引き続きアナキンを演じます。また、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』でラックス・ボンテリを演じたジェイソン・スピサック氏は、ウンバラのルコ・ブロン役として参加しています。過去のスター・ウォーズゲームで活躍した声優陣も新たな役で登場しており、『Star Wars: Squadrons』のエリカ・ラットレル氏がゼロ・カンパニーのリーダー「ホークス」の女性版を、D.C.ダグラス氏がパイロット兼医療ドロイドのM-3VOを、JB・ブラン氏がフェルシ族のボクサー「カブニー・アッパーカット」を、そしてジム・ピルリ氏がラサット族の「ニーシュ・レナルク」をそれぞれ演じています。
新たな才能が加わるスター・ウォーズの世界
『Star Wars Zero Company』では、スター・ウォーズの世界に初めて参加する声優陣も多数起用されています。ゼロ・カンパニーのリーダー「ホークス」の男性版を演じるのは、『Starfield』のアリ・ミラー役で知られるジョナサン・R・フリーマン氏です。本作のメインヴィランである「インフィニット・コイル」のリーダー、クンドリ・ファトム役には、『宇宙空母ギャラクティカ』のトーリー・フォスター役などで有名なレカ・シャルマ氏が抜擢されました。その他にも、元分離主義者のトグルータ族ルナ・ブラスク役にはヴィック・マイケルズ氏、ゼロ・カンパニーの若手メンバーの一人であるジェイ・モーダント役には、非カノンの『Star Wars: Visions』でマスター・モルを演じたジュディ・アリス・リー氏が参加しています。マンダロリアンのクライ・クルエルヴォ役には『レッド・デッド・リデンプション2』のセイディー・アドラー役のアレックス・マッケナ氏、共和国情報将校のベニック・ハロレン役にはレオ・ハワード氏など、豪華な顔ぶれが揃っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| 開発 | Bit Reactor |
| 販売 | EA |
| プラットフォーム | PC |