『Star Wars Zero Company』はXCOMライクなターン制タクティクスゲームに徹する!ストーリー分岐やロマンス要素はなしと開発元が明言
2026年07月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Bit Reactorが開発中の新作ターン制タクティクスゲーム『Star Wars Zero Company』は、XCOMシリーズの元開発者が手掛けていることもあり、その内容に注目が集まっています。本作は、スター・ウォーズの世界観を舞台にしながらも、従来のRPG要素よりもターン制タクティクスに重点を置いていることが明らかになりました。開発スタジオは、ストーリーの分岐やロマンス要素がないことを明確にしています。
ストーリーは一本道、ロマンス要素なし
Bit Reactorが最近開催したDiscord Q&Aによると、『Star Wars Zero Company』にはストーリーの分岐やロマンスシステムは存在しないとのことです。スタジオは「より映画的なアプローチでジャンルを前進させることに興奮していますが、本作は依然としてターン制タクティクスゲームであり、緊迫した戦闘課題を克服するには熟練したスキルと戦略が必要です」と述べています。一部のストーリーモーメントは、プレイヤーが編成した分隊のメンバーによって変化する可能性があるものの、全体のストーリーは最初から最後まで一本道で、エンディングもほとんどのプレイヤーで同じになるとしています。
XCOMのDNAを受け継ぐ戦略性
この方針は、XCOMシリーズを手がけた開発者の背景を考えると、ある意味当然と言えるでしょう。RPGファンには『Knights of the Old Republic』リメイクのような作品がありますが、『Star Wars Zero Company』は、あくまでターン制タクティクスゲームとしての面白さを追求しているようです。戦略とスキルが勝利の鍵を握る、硬派なゲーム体験が期待されます。