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『Call of Duty: Black Ops 2』の移植版でマップ投票の偏りが問題に!「Nuketown」人気は健在も、プレイヤーからは「違うマップも遊びたい」の声

2026年07月28日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Call of Duty: Black Ops 2』の移植版でマップ投票の偏りが問題に!「Nuketown」人気は健在も、プレイヤーからは「違うマップも遊びたい」の声

PlayStation向けに移植された『Call of Duty: Black Ops 1』と『Call of Duty: Black Ops 2』が、リリース直後から多くのプレイヤーに楽しまれています。しかし、この人気に伴い、昔ながらの悩みが再燃しています。特に『Black Ops 2』では、プレイヤーが「Nuketown」「Hijacked」「Raid」の3つのマップばかりを選びがちで、他のマップが選ばれると多くのプレイヤーが退出してしまうという問題が浮上しています。この状況は、長年のファンにとってはお馴染みの光景かもしれませんが、新規プレイヤーや特定のマップを好まないプレイヤーにとっては、ちょっとしたストレスになっているようです。

マップ投票の偏りが生むフラストレーション

Redditの『Call of Duty』コミュニティでは、「Nuketown」「Hijacked」「Raid」ばかりに投票するプレイヤーに対し、改善を求める声が多数上がっています。あるユーザーは「最初のプレステージに到達したばかりですが、このマップ投票の偏りが本当に体験を台無しにしています」と語っています。これらの人気マップ以外が選ばれると、すぐに半数以上のプレイヤーがロビーを離れてしまうとのこと。さらに、「Takeoff」や「Uplink」といったマップは特にスキップされがちで、「Nuketown」がプレイされるたびに身体的な苦痛を感じるという声も聞かれます。

人気マップ「Nuketown」の圧倒的存在感

特に「Nuketown」の人気は圧倒的で、初代『Black Ops』で登場して以来、シリーズの全作品に登場し、数々のバリエーションが作られてきました。このマップはサイズが非常に小さいため、常に激しい戦闘が繰り広げられるのが特徴です。『Modern Warfare』シリーズの「Shipment」と似ていますが、「Nuketown」はスナイパーライフルも活躍できる程度の広さがあるため、多様な武器が使えるのが魅力です。しかし、その人気ゆえに、他のマップが選ばれにくいというジレンマを生んでいます。

移植版が抱える問題点

今回の移植版は、PS3版からほとんど改善が見られないにもかかわらず、高額な価格設定が批判されています。さらに、オリジナルのPS3版で存在したハッキングや不正行為の問題も再び発生しており、一部はActivisionによって緩和されたものの、まだ完全に解決されたわけではありません。専用サーバーやより鮮明なグラフィックを備えた、本格的な移植版であれば、もっと良い評価を得られたのではないでしょうか。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation
作品名 Call of Duty: Black Ops 1, Call of Duty: Black Ops 2